top of page

中央図書館おはなし会 2015年6月

  • 2015年6月6日
  • 読了時間: 2分

2015年6月1日は、中央図書館おはなし会でした。

小学生が来てくれるかな?と、そろそろ梅雨の季節にちなんだ「かえる」の「おはなし」を、

用意していましたが、ちいさなお子さんたちだけだったので、急きょ紙芝居に変更しました。

紙芝居 「の~びた のびた」 は、いろんな動物たちが、伸びるのです。♪「の~びた、のびた」、♪「の~びた、のびた」と歌うように繰り返すと・・・何が伸びたのでしょうか?次はなんだろうな?と楽しみました。

袋の中から出て来たのは?緑のひも?しっぽ?手袋人形の「へびいちのすけ」でした~!!!

「へびいちのすけ」が散歩に出掛けて、草はらの向こうにいる「しっぽ」に挨拶するのです。

子どもたち、リズミカルな詩を「へびいちのすけ」を見ながら、真剣に聞いてくれました。

おはなし 「蛙ぼたもち」は、お膝の上に重箱を乗せて語ってくれました。重箱の中に入っている物は?

おはなしでしたが、真剣に聞いていましたよ。

最後に、重箱から飛び跳ねて、飛んで出してきたのは? 牛乳パックで出来た「かえる」でした。

みんな、歓声を上げて拾いに行きました。

会の終わりに、お土産に、重箱から飛んで出た「かえる」と、折り紙の「かたつむり」と「ひっくりかえる」をプレゼント。迎えに来た弟ちゃんも、嬉しそうに持って帰って行きました。

☆プログラム☆

♪手遊び  「ろうそく、ぱっ~」                

♪手遊び 「たまごをポーン」                     

紙芝居 「の~びた のびた」                 

           脚本・絵 福田岩緒 童心社

♪詩&手袋人形 「あいさつ -へびいちのすけ-」 

           「のはらうたⅠ」工藤直子作 童話屋            

♪手遊び 「デンデン虫」                   

おはなし 「蛙ぼたもち」 -日本の昔話-           

           「おはなしおばさんの小道具」 藤田浩子著 一声社

♪季節の歌&手袋人形「蛙の歌」                 

           岡本 敏明 作詞 ドイツ民謡

詩&指人形 「くまのおでかけ」                

           「おはなしのろうそく1」 中川李枝子作 東京子ども図書館

♪手遊び 「ろうそく、ふっ~」               

コメント


Follow Us
Search By Tags
  • Facebook Classic
  • Twitter Classic
  • Google Classic
bottom of page