中央図書館小学生おはなし会 2026年2月
2026年2月8日(日)は、世田谷区立中央図書館小学生おはなし会でした。 北の地方では、災害級の大雪警報が出ている中、東京でも前夜から雪が降りだし、5cmの積雪となりました。当日の午前中に雪が止んだものの北風の冷たい日になりました。衆議院選挙の日でもありました。 そんなことでしょうか?図書館の閲覧室には人影もまばらで、「おはなし会」への参加者は4名で、兄弟(年中さん&小3生)とママ、年中さん女子でした。 ♪手遊び「ろうそく、ぱっ~」は、神妙にろうそくに火を灯しました。「心にろうそく入れたら、あち、あちだよな~」と小3生、でもちゃんと胸にろうそくを入れてくれました。 ♪手遊び「たまごをぽ~ん」は、子どもたち、一生懸命答えを考えてくれました。最後は、パンケーキを弟君が答えてくれて、自慢顔に。 紙芝居「さむがりやのいぬくん」は、寒がり屋のいぬくんに、動物たちが、暖かくなるようマフラーや帽子や腹巻をかしてくれます。ねこ君のボタンにひっかかった腹巻の糸がほどけてしまって、いぬ君が追いかけると、いぬ君はぽかぽかに。みんなで、ほどけた糸で電車ごっごし
中央図書館乳幼児向けおはなし会 2026年2月第1週
2026年2月7日(土)は、世田谷区立中央図書館「乳幼児向けおはなし会」でした。 北の地方では、災害緊急積雪注意報が流れるほどの寒気が日本列島を襲い、東京でも積雪予報が出た寒い日になりました。 その寒い日の冷たい北風の中、赤ちゃん3名、幼児3名、パパ3名、ママ2名が集まってくれました。 ♪手遊び「ろうそく、ぱっ~」は、子どもたち、小さいお手手でろうそくに火を点けてくれました。 ♪手遊び「ころころたまご」も、卵からひよこ、ひよこからコケコになっていく様子を、歌いながらお手手で表して、楽しそうでした。 絵本「ねーずみねーずみどーこいきゃ?」は、わらべ歌を唱えながら、ねずみ、うさぎ、子くま、女の子がどーいきゃ?それぞれが飛んでいた先は?楽しい音と素敵なところを楽しみました。 ♪わらべ歌「「ねーずみねーずみどーこいきゃ?」は、歌いながら、ママたちが、お子さんの腕を指先でとんとん上って行って、♪「 わがすへ とびこんだ」で「こょこちょ」します。これには、子どもたち、体をよじって笑い転げるほどでした。 大型絵本「おおきなかぶ」は、皆の大好き
深沢図書館おはなし会 2026年 1月第4週
2026年1月28日は、深沢図書館おはなし会でした。このところ日本列島は寒気団に覆われ極寒の日々が続いています。司書さんが、児童館やフロアーに声掛けして下さいましたが人気がなく、おはなし会は初めての男の子とお母さんの一組だけの参加になりました。 ☆プログラム☆ ♪ 手遊び「ろうそく ぱっ」 ♪ 手遊び「たまごを ポーン」 ★ 素話 「旅人馬」-日本の昔話- 『日本昔話百選 改訂新版』 稲田浩二,稲田和子 編著 三省堂 ♪ 手遊び「もちっこ やいて」 ☆ 絵本 「きらきら」 谷川俊太郎文 吉田六郎写真 アリス館 ☆ 絵本 「かえるをのんだ ととさんー日本の昔話--」 日野十成再話 斎藤隆夫絵 福音館書店 ♪ 手遊び「ろうそく ふっ」 最初の「たまごをポーン」では、初めてなのに次々に答を出して楽しんでくれていました。年齢を聞いたところ、6歳で4月から等々力小学校に通うと嬉しそうに話してくれましたので、絵本の用意もありましたが、思い切って素話で「旅人馬」を語りました。今年は何年かな?の問いに「午年」とはっきり答えてくれて、どんな馬が
中央図書館乳幼児向けおはなし会 2026年1月第4週
2026年1月24日(土)、世田谷区立中央図書館「おはなしのへや」で、乳幼児向けおはなし会をしました。 寒波が続いていた気温の低い日でしたが、赤ちゃん4名、幼児4名、パパママ9名が集まってくれました。 ハイハイしている赤ちゃん、お膝抱っこでおはなしや手遊びをゆっくり楽しんでいる赤ちゃん、絵本に興味いっぱいの1歳さん、ハキハキ答える2、3歳さんと月齢も様々でしたが、皆んなニコニコ楽しそうに参加していました。 ♪手遊び「ころころたまご」は、みんな手をぐーにして上手に真似っこしていました。 ♪お手玉遊び「ぺったらぺったん」は、お手玉を触って感触を楽しんでいました。ちょこんとお手玉を頭に乗せてもらって嬉しそうでした。 絵本「もうわらった」は泣いている顔から笑ってる顔の変化を楽しみました。 ♪手遊び「手をたたきましょう」は、ぱちぱちと手を叩いたり足踏みしたり、笑い顔怒り顔、泣き顔とみんな上手にできました。 絵本「きらきら」は、雪の結晶の写真の絵本。詩は難しかったのですが、真っ青な背景にキラキラの雪の結晶がとても綺麗でみんな不思議そうに見入って
大人のためのおはなし会 第50回 ー冬ー 2026年1月
2026年1月16日(金)は、新しい年が明けてから初めての「大人のためのおはなし会」を、玉川ボランテイアビューローで行いました。 少し寒さが和らいだ日で、8名の方がおはなしを聞きに来てくださいました。 今回で、玉川ボランティアビューローでの「大人のためのおはなし会」は、50回目になりました。2013年1月に第1回を開催してから13年経ち、月日の流れを感じる会となりました。 新年を迎えたことと50回の記念もあり おはなしの前におめでたい「花づくし」のわらべ歌を楽しみました。♪「ひとつひらいた福寿草 あーめでたいめでたい」、2つはスミレ、3つはサクラソウと、10まで数えながら歌います。みなさんの♪「あーめでたいめでたい」の合いの手もぴったり息があって、とても楽しい始まりでした。 最初のおはなしは、「ねずみの婿取り」 ねずみの夫婦がやっと恵まれた一人娘にねずみより強いお婿さんを探しに行くおはなし。お日様→曇→風→壁→ねずみと、結局一番強いのはねずみだったというおはなしです。小さいころに聞いたことがある昔話と思いますが、大人になって聞くとまた
深沢図書館おはなし会2026年1月第2週
2026年1月14(水)は、世田谷区立深沢図書館でおはなし会でした。 小学2年生と年中幼児の兄妹と幼児姉弟の親子3名の5名の参加で始まりました。幼児姉弟はおはなし会に慣れていないようで、少し参加した後途中で退席しました。 ☆プログラム☆ ♪手遊び 「ろうそく、ぱっ~」 ♪手遊び 「たまごをポーン」 ★絵本 「どんぶらどんぶら七福神」 みき つきみ文 柳原良平画 こぐま社 ★紙芝居「あんもちみっつ」 水谷章三脚本 宮本忠夫絵 童心社 ♪手あそび 「もちっこやいて」 ★絵本 「アヒルだってば!ウサギでしょ!」 エイミー・クローズ・ローゼンタール作 トム・リヒテンヘルド絵 いまえよしとも訳 サンマーク出版 ★絵本「しっぽのつり」 水谷章三文 松谷春男絵 ほるぷ出版 ♪手あそび 「お正月のもちつきは」 ♪手遊び 「ろうそく、ふっ~」 ♪手遊び「たまごをポーン」は、2年生がよく考えてくれました。生卵も考えてたまごかけごはんがでました。ホットケーキにつけるものは、キャラメル(ソース)もありました。 絵本「どんぶらどんぶら七福神
中央図書館小学生向けおはなし会 2026年1月
2026年1月11日(日)は、 世田谷区立中央図書館小学生向けおはなし会でした。 今年最初の連休の中日で、寒波襲来で日本海側は大雪とのニュース。東京は、雪こそ降らなかったけど、強い風が吹きまくった寒い日になりました。そんな中、小学生4名、幼児4名、ママたち5名が集まってくれました。 ♪手遊び「ろうそく、ぱっ~」は、小学生1年生の男の子、初めてだったらしく「胸に入れたら、熱ち、熱ちじゃん」と。「魔法のろうそくだから、心に入れれば大丈夫なの」に、「ふ~ん」と胸にしまってくれました。 ♪手遊び「たまごをぽ~ん」は、くだんの男の子は、「卵焼き」と連呼。3つ目の「卵焼き」では、「ママがまかないで作る卵焼きは、きれいで美味しいんだ」と皆に教えてくれました。他の4つは、ちゃんと皆で当ててくれました。5つ目は、「パンケーキ」「カステラ」になりました。 絵本「エリック・カールのイソップものがたり」は、たくさんのイソップの物語に、それぞれに1枚の絵が付いています。「キツネとツル」を読み終えたら、「それだけ?」「もっとやって」の声に、「キツネとツル」も読みまし
中央図書館乳幼児向けおはなし会 2025年12月第4週
2025年12月27日に世田谷区立中央図書館おはなしの部屋で乳幼児向けおはなし会をしました。 冬休みに入って図書館は親子連れがたくさん来ていました。 朝から冬らしいとても寒い日でしたが、6組の親子さん(赤ちゃん7、幼児1、大人6)が集まってくれました。 最初の手遊び「ころころたまご」はみんなママのお膝で楽しんでいました。♪おりこうさん♪で頭を撫でられて嬉しそうでした。 紙芝居「はーい」は、みんなでねこちゃんやいぬさんを呼んで楽しみました。最後に、来てくれた赤ちゃんや幼児のお名前を一人づつ呼んで、はーいと手を上げてお返事してもらいました。みんなニコニコして元気に出来ました。 絵本「ごろんごゆきだるま」はまあるい雪の玉が、ごろごろごろんご雪だるまになり、犬とかけっこをして遊びます。手作り感のある絵本と可愛いいぶ雪だるまにみんな嬉しそうでした。 そして♪手遊び「ちょちちょちあわわ」で手をぱちぱちしたり、肘やお腹やお尻をポンポンと叩いたりと遊びました。あわわが上手に出来た子も。可愛いかったです。 絵本「ゆきがたくさんつもったら」は、逆立ちした


