深沢図書館おはなし会 2026年7月第2週
2026年7月8日(水)は、深沢図書館でおはなし会でした。 親子2組、5名の参加でした。2才の子は恥ずかしそうにしていましたが、手遊びには嬉しそうに参加、姉妹のお子さんたちはじっくりと楽しんでくれました。 ☆プログラム☆ ♪手遊び 「ろうそく、ぱっ~」 ♪手遊び 「たまごをポーン」 ★絵本 「あめいぬ」 工藤有為子ぶん おくはらゆめえ 講談社 ★絵本 「とぶ」 谷川俊太郎・作 和田誠・画 福音館書店 ♪手遊び 「いわしのひらき」 ★絵本「ティッチ」 パット・ハッチンスさく・え いしいももこ訳 福音館書店 ★絵本 「すいかのたね」 さとうわきこ さく・え 福音館書店 ♪手遊び 「ろうそく、ふっ~」 ♪手遊び「たまごをポーン」。年長さんくらいのお姉さんが「めだまやき」「ゆでたまご」「ホットケーキ」と答えてくれて、思わずみんなで、大きな拍手でした。 絵本「あめいぬ」。ポケットの中のあめだまを泣いている子にあげようとしたら・・・。あめだまでできた犬「あめいぬ」が泣いている子の涙をぺろっとなめてくれます。いちご味、ぶどう味、泣
中央図書館乳幼児向けおはなし会 2026年7月第1週
2026年7月4日(土)は、世田谷区立中央図書館「乳幼児向けおはなし会」でした。 開始前から、大勢の赤ちゃん連れの親子さんたちが「おはなし会」が始まるのを、今か今かと待っててくださいました。 それではと言うので、♪手遊び「グー、チョキ、パー」で、いろいろ作って、遊びました。「アンパンマン」、「サンドウィッチ」、「かにさん」etc.が出来上がりました。 赤ちゃん9名、幼児3名、パパママ12名、計24名で、「おはなしのへや」が満員御礼状態でした。 ♪手遊び 「ろうそく、ぱっ~」は、赤ちゃんもパパママに手を添えてもらって、人差し指を立てて火を点けました。 紙芝居「うさぎのみみちゃん たなばたまつり」は、願い事の「大きなプリン」に歓声が上がりました。短冊も用意して、「帰りに願い事、書いてね」にみんなは、「うん、うん」とうなづいてました。 ♪童謡「きらきら星」は、お手手でお星さまの「きらきら」をして、歌いました。 絵本「かささしてあげるよ」は、いろんな動物たちに雨が落ちてくると、楽しい音が聞こえます。皆も一緒に「雨の音」を口ずさみました。
中央図書館 乳幼児向けおはなし会 6月第4週
2026年6月27日(土)は、世田谷区立中央図書館乳幼児向けおはなし会でした。 2つの台風の接近で雨が降りやまず、参加はどうかしらと思っていましたが、4名の赤ちゃん、4名の幼児、5名のパパ・ママの参加がありました。 「てんてんてん」の絵本では、てんてんがテントウムシ、ぐるぐるがカタツムリ、ポッポッが蛍などにかわるのを、はっきりした絵で楽しみました。 紙芝居「きょうの くだもの なんだろな?」は、みんなの知っている果物が次々に出てくるので、ジッと見つめてからモグモグ食べる真似をしていましたよ。 ♪手遊び「ぽっつんぽつぽつ あめがふる」では、女児が「雨はザーザー降る」と教えてくれたので、ポッツン、サーー、ザーといろいろな音で歌い、赤ちゃんたちはパパ・ママが体をくすぐってくれるのをニコニコと楽しんでいました。 絵本「かさ さしてあげるね」は、それぞれの動物にあわせた傘をさしてあげます。 絵本「てるてるぼうず」は、雨降りの今日にぴったりの絵本でした。 大型絵本「ぴよーん」では、幼児たちはウサギの耳をしたり、トビウオの羽をひろげたり、赤ちゃん
等々力小学校出張おはなし会 2026年6月
2026年6月25日(木)は、等々力小学校出張おはなし会でした。 2年生の4クラスに、1時間目(8:50~ 9:35)、2時間目に(9:40~10:25)、2チーム(各2名)での「おはなし会」になりました。 世田谷区立深沢図書館職員2名が、各クラスの「おはなし会」の最初と最後のご挨拶をしてくださいました。 プログラム Aチーム ご挨拶 たまごの会会員 自己紹介 ♪手遊び「たまごをぽーん」 紙芝居「ゆかいなうみのなかま」 岸井勇雄・中田英義監修 阿部義孝指導 旺文社 おはなし「まのいいりょうし」 -日本の昔話- 「子どもに語る日本の昔話3」稲田和子・筒井悦子著 こぐま社 ♪手遊び「はらぺこおおかみ」 おはなし「三びきの子ぶた」-イギリスの昔話―
深沢図書館おはなし会 2026年 6月第4週
2026年6月24日(水)は、世田谷区立深沢図書館おはなし会でした。 当日は曇り空でしたが、過ごし易い一日でした。2,3歳のお子さん4名とそのお母さんの参加がありました。じゅうたんコーナーで、近隣のインターナショナル・スクールの小学生7名と教員2名が絵本を見ていて、そのまま15分間参加してくれました。 ☆プログラム☆ ♪ 手遊び「ろうそく ぱっ」 ♪ 手遊び「たまごを ポーン」 ☆ 絵本 「ぞうくんのあめふりさんぽ」 なかのひろたか さく・え 福音館書店 ★ 素話 「口から米が出る地蔵」 『むかしむかし ―山梨・長野昔話再話集』 山梨・茅野昔ばなし大学再話研究会 編・刊 ♪ 童謡 「蛙の合唱」岡本敏明 作詞 ドイツ民謡 ☆ 紙芝居「うめぼしさん」 神沢利子脚本 ましませつこ画 童心社 ☆ 絵本 「おじさんのかさ」 佐野洋子作・絵 講談社 ♪ 手遊び「ろうそく ふっ」 絵本「ぞうくんのあめふりさんぽ」は、ゾウ、ワニ、カバ、カメ君のおなじみのメンバーが、雨降りの日に池の中を散歩します。一番下になったカメ君は支え切れずに…
中央図書館大人のためのおはなし会 第66回 2026年6月
2026年6月19日(金)は、世田谷区立中央図書館「大人のためのおはなし会第66回」でした。 梅雨の合間の晴れ間で、眩しい陽射しと色付きの紫陽花道を、遠方からもいらしてくださったお客様方々に感謝いたします。 今回のテーマは、「特別な世界」でした。 最初のおはなしは、日本の昔話「はなたれ小僧さま」。 お爺さんが毎日山からたきぎを取り町へ売りに行き、売れ残りのたきぎをいつも帰りの大川の橋から、竜神様へと投げていました。ある日、お爺さんが全部のたきぎを川の中へ投げると、川の中から小さな子どもを連れた美しい女の人が現れて、竜神様からのお礼と小僧さまをお爺さんに渡しました。その小僧さまは、毎日えびなますを作り食べさせれば、どんな願いもかなえてくれるとのこと。それからはお爺さんは欲しいモノを小僧さまに頼み、その度に、シューンと鼻をかみ、家、蔵、お金を出してくれたので、旦那さまになったお爺さんは、だんだんきたない身なりの小僧さまがジャマになってきて、竜神さまの所へ帰ってくれと頼むと?恩を忘れたお爺さんの末路は…。 2番目のおはなしは、日本の神話「やま
中央図書館小学生おはなし会 2026年6月
2026年6月14日(日)は、世田谷区立中央図書館小学生おはなし会でした。 梅雨に入っての初めての日曜日、どんよりとした空模様の日で、「おはなしのへや」の前の児童用閲覧室には大勢の親子連れの姿がありました。 「おはなし会」の開始時間前から、「おはなしのへや」にも多くの方が入室されて待っていました。それで、皆で、「グーチョキパー」で遊びました。難問も出現したのですが、皆のとんちで解決して楽しみました。 ♪手遊び「ろうそくパッ」は、初めての子どもたちも神妙に火を点けました。 ♪手遊び「たまごをポーン」は、小さい子の「卵かけご飯」には、皆で拍手。パンケーキには、ハチミツを掛けていただきました。 紙芝居「ゆかいなうみのなかま」は、海の生き物たちの写真集。まずは、大写しの写真に、「何だろう?」と興味津々のお顔に。ロボットみたいに見えたのは、えび、赤いヘルメットに見えたのは、イソギンチャク。ヤドカリが難しかったようです。何かなあ~、と色々考えました。海の生き物を、知るチャンスになったようでした。 ♪手遊び「デンデン虫」は、「デンデン虫どこだ?」と
深沢図書館おはなし会2026年6月第2週
2026年6月10日(水)は、深沢図書館でおはなし会でした。 「おはなし会」の最初、参加者がなく図書館職員と始めましたが、途中から父子1組が参加してくれました。小さいお子さんだったので、当初プログラから削除、変更して、「こんとごん」、「あめつぶさん」、「蛙の合唱」、「ともだちのいろ」、「たまごをぽーん」を一緒に楽しみました。 ☆プログラム☆ ♪手遊び 「ろうそく、ぱっ~」 ♪手遊び 「たまごをポーン」 ☆紙芝居 「あめつぶさん」 とよたかずひこ脚本・絵 童心社 ☆絵本 「ともだちのいろ」 きくちきち作・絵 小峰書店 ♪童謡 「蛙の合唱」ドイツの童謡 ☆絵本 「こんとごん てんてんありなしのまき」 織田道代ぶん 早川純子え 福音館書店 ☆おはなし「豆の大木」 「 子どもに贈る昔ばなし14 」再話昔話研究会編・発行 ♪手遊び 「ろうそく、ふっ~」 絵本「こんとごん てんてんありなし」は、ふたとぶた、カラスとガラスのように濁点ありなしの絵本。絵が親しみやすいので、パパに抱かれて恥ずかしそうに見ていました。 紙芝居「あめつぶさ