深沢図書館おはなし会 2026年7月第4週
2026年7月22日(水)は、世田谷区立深沢図書館で「おはなし会」でした。 酷暑日のせいか時間になっても誰も来ないので図書館の方が参加して下さり、初めの「たまごをポーン」の手遊びをしているうちに1組の親子さんが来てくださいました。途中で増減はあったものの、幼児4名保護者2名で計6名の参加がありました。 ☆ プログラム ☆ ♪ 手遊び 「ろうそく ぱっ」 ♪ 手遊び 「たまごをポーン」 ☆ 絵本 「いいから いいから」 長谷川義史作 絵本館 ♪ 手遊び 「かみなりどんがやってきた」 ★ 紙芝居 「あんもちみっつ」 水谷章三脚本 宮本忠夫画 童心社 ☆ 絵本 「ガンピーさんのふなあそび」 ジョン・バーニンガム作 みつよしなつや訳 ほるぷ出版 ♪ 手遊び 「さかながはねて ぴょーん」 ☆ 絵本 「はっぱのおうち」 征矢清作 林明子絵 福音館書店 最初の絵本「いいからいいから」は、気のいいおじいちゃんと孫が落ちてきた雷の親子を家でおもてなししたのですが、いつの間にか雷の親子におへそを持って行かれてしまいますが果たして…という
大人のためのおはなし会 第52回 -夏- 2026年7月
2026年7月17日(金)は「玉川ボランティアビューロー」で、「大人のためのおはなし会 第52回―夏―」でした。 始まる前に雨が降り出し、途中では雷の音、お帰りの時も雨と不安定な天候の中、初めての方も数名見えて10名のお客様。熱心に聞いていただきました。 おはなしの最初は、「若返りの臼」。コーヒーミルのような臼で1回挽いてもらうと、おばあさんがピカピカの若い娘になる・・・、それでもねぇ、また同じ失敗を繰り返すのが条件だというのですから。軽妙な語り口に思わず吹き出し、共感します。 「豆の大木」。「じいさんが土間をはき、ばあさんが座敷をはいていると・・・」家事の役割分担?で始まるこの短いおはなしは、土間に落ちていた豆を埋めると芽が出て天まで伸びて、じいさんが登っていき、雲の上の雷様の夕立ちの手伝いをして、雲の上から落ちてしまうのです。聞いたことがある!が、満載の、のどかで懐かしいおはなしです。 「クルミわりのケイト」。王妃の連れ子ケイトは美しい義妹アンと大の仲よし、羊の頭に変えられてしまったアンと幸せを探す旅に出ます。とある城について病気の王
中央図書館小学生おはなし会 2026年7月
2026年7月12日(日)は、「世田谷区立中央図書館小学生おはなし会」でした。 前日まで酷暑日が続いていました。当日はまだ梅雨明け宣言がでていないのを納得させられるような雨雲が垂れ込めて、蒸し蒸しでしたが、少しは涼しい日になりました。 大勢の方々が、会の開始前から集まってくださいました。赤ちゃん1名、幼児5名、小学生5名、保護者5名の参加でした。 ♪手遊び「ろうそくパッ」は、赤ちゃんもパパママに手を添えてもらって、指を立てました。 ♪手遊び「たまごをポーン」は、難問の「生卵」を知っていた小学生の女の子、みんなに拍手されて嬉しそう。他の4つは、どれも同時に答えが出て来て、みんなで楽しみました。 紙芝居「ゆかいなうみのなかま」は、海の生物の拡大写真を見せて、名前を当ててもらうクイズ式紙芝居。思いも掛けない答えがあったりで、楽しんでもらえるはずでしたが・・・。以前に見たことがある小学生2年生の男子が、みんなが考えている時に、答えを言ってしまって、ご丁寧に解説までつけてしまい、楽しさ半減となりました。 ♪手遊び「あじのひらき」は、いわし、にし
深沢図書館おはなし会 2026年7月第2週
2026年7月8日(水)は、深沢図書館でおはなし会でした。 親子2組、5名の参加でした。2才の子は恥ずかしそうにしていましたが、手遊びには嬉しそうに参加、姉妹のお子さんたちはじっくりと楽しんでくれました。 ☆プログラム☆ ♪手遊び 「ろうそく、ぱっ~」 ♪手遊び 「たまごをポーン」 ★絵本 「あめいぬ」 工藤有為子ぶん おくはらゆめえ 講談社 ★絵本 「とぶ」 谷川俊太郎・作 和田誠・画 福音館書店 ♪手遊び 「いわしのひらき」 ★絵本「ティッチ」 パット・ハッチンスさく・え いしいももこ訳 福音館書店 ★絵本 「すいかのたね」 さとうわきこ さく・え 福音館書店 ♪手遊び 「ろうそく、ふっ~」 ♪手遊び「たまごをポーン」。年長さんくらいのお姉さんが「めだまやき」「ゆでたまご」「ホットケーキ」と答えてくれて、思わずみんなで、大きな拍手でした。 絵本「あめいぬ」。ポケットの中のあめだまを泣いている子にあげようとしたら・・・。あめだまでできた犬「あめいぬ」が泣いている子の涙をぺろっとなめてくれます。いちご味、ぶどう味、泣
中央図書館乳幼児向けおはなし会 2026年7月第1週
2026年7月4日(土)は、世田谷区立中央図書館「乳幼児向けおはなし会」でした。 開始前から、大勢の赤ちゃん連れの親子さんたちが「おはなし会」が始まるのを、今か今かと待っててくださいました。 それではと言うので、♪手遊び「グー、チョキ、パー」で、いろいろ作って、遊びました。「アンパンマン」、「サンドウィッチ」、「かにさん」etc.が出来上がりました。 赤ちゃん9名、幼児3名、パパママ12名、計24名で、「おはなしのへや」が満員御礼状態でした。 ♪手遊び 「ろうそく、ぱっ~」は、赤ちゃんもパパママに手を添えてもらって、人差し指を立てて火を点けました。 紙芝居「うさぎのみみちゃん たなばたまつり」は、願い事の「大きなプリン」に歓声が上がりました。短冊も用意して、「帰りに願い事、書いてね」にみんなは、「うん、うん」とうなづいてました。 ♪童謡「きらきら星」は、お手手でお星さまの「きらきら」をして、歌いました。 絵本「かささしてあげるよ」は、いろんな動物たちに雨が落ちてくると、楽しい音が聞こえます。皆も一緒に「雨の音」を口ずさみました。
中央図書館 乳幼児向けおはなし会 6月第4週
2026年6月27日(土)は、世田谷区立中央図書館乳幼児向けおはなし会でした。 2つの台風の接近で雨が降りやまず、参加はどうかしらと思っていましたが、4名の赤ちゃん、4名の幼児、5名のパパ・ママの参加がありました。 「てんてんてん」の絵本では、てんてんがテントウムシ、ぐるぐるがカタツムリ、ポッポッが蛍などにかわるのを、はっきりした絵で楽しみました。 紙芝居「きょうの くだもの なんだろな?」は、みんなの知っている果物が次々に出てくるので、ジッと見つめてからモグモグ食べる真似をしていましたよ。 ♪手遊び「ぽっつんぽつぽつ あめがふる」では、女児が「雨はザーザー降る」と教えてくれたので、ポッツン、サーー、ザーといろいろな音で歌い、赤ちゃんたちはパパ・ママが体をくすぐってくれるのをニコニコと楽しんでいました。 絵本「かさ さしてあげるね」は、それぞれの動物にあわせた傘をさしてあげます。 絵本「てるてるぼうず」は、雨降りの今日にぴったりの絵本でした。 大型絵本「ぴよーん」では、幼児たちはウサギの耳をしたり、トビウオの羽をひろげたり、赤ちゃん
等々力小学校出張おはなし会 2026年6月
2026年6月25日(木)は、等々力小学校出張おはなし会でした。 2年生の4クラスに、1時間目(8:50~ 9:35)、2時間目に(9:40~10:25)、2チーム(各2名)での「おはなし会」になりました。 世田谷区立深沢図書館職員2名が、各クラスの「おはなし会」の最初と最後のご挨拶をしてくださいました。 プログラム Aチーム ご挨拶 たまごの会会員 自己紹介 ♪手遊び「たまごをぽーん」 紙芝居「ゆかいなうみのなかま」 岸井勇雄・中田英義監修 阿部義孝指導 旺文社 おはなし「まのいいりょうし」 -日本の昔話- 「子どもに語る日本の昔話3」稲田和子・筒井悦子著 こぐま社 ♪手遊び「はらぺこおおかみ」 おはなし「三びきの子ぶた」-イギリスの昔話―
深沢図書館おはなし会 2026年 6月第4週
2026年6月24日(水)は、世田谷区立深沢図書館おはなし会でした。 当日は曇り空でしたが、過ごし易い一日でした。2,3歳のお子さん4名とそのお母さんの参加がありました。じゅうたんコーナーで、近隣のインターナショナル・スクールの小学生7名と教員2名が絵本を見ていて、そのまま15分間参加してくれました。 ☆プログラム☆ ♪ 手遊び「ろうそく ぱっ」 ♪ 手遊び「たまごを ポーン」 ☆ 絵本 「ぞうくんのあめふりさんぽ」 なかのひろたか さく・え 福音館書店 ★ 素話 「口から米が出る地蔵」 『むかしむかし ―山梨・長野昔話再話集』 山梨・茅野昔ばなし大学再話研究会 編・刊 ♪ 童謡 「蛙の合唱」岡本敏明 作詞 ドイツ民謡 ☆ 紙芝居「うめぼしさん」 神沢利子脚本 ましませつこ画 童心社 ☆ 絵本 「おじさんのかさ」 佐野洋子作・絵 講談社 ♪ 手遊び「ろうそく ふっ」 絵本「ぞうくんのあめふりさんぽ」は、ゾウ、ワニ、カバ、カメ君のおなじみのメンバーが、雨降りの日に池の中を散歩します。一番下になったカメ君は支え切れずに…