深沢図書館おはなし会 2026年 2月第4週
2026年2月25日(水)は、深沢図書館おはなし会でした。前日の4月の温かさと打って変わって、当日は冷たい雨になりました。 司書さんが、棚越しの机で閲覧していた児童に声掛けしたところ、5年生の女児3人が「時間があるだけ」と絨毯コーナーに移動してくれて始まりました。 ☆プログラム☆ ♪ 手遊び「ろうそく ぱっ」 ♪ 手遊び「たまごを ポーン」 ☆ 絵本 「ゆきむすめ」 内田莉莎子再話 佐藤忠良絵 福音館書店 ★ 素話 「ねずみの婿取り -日本の昔話-」 「日本の昔話 5:ねずみのもちつき」 おざわとしお再話 赤羽末吉画 福音館書店 ♪ 手遊び「おはながわらった」 保富康午 作詞 湯山昭 作曲 ☆ 絵本 「はなをくんくん」 ルース・クラウスぶん マーク・シーモントえ きじまはじめ やく 福音館書店 ☆ 絵本 「もりのおふろやさん」 とよたかずひこ さく・え ひさかたチャイルド ♪ 手遊び「ろうそく ふっ」 参加してくれた3人とも、おはなし会は初めてとのことで、♪手遊び「ろうそくパッ」と♪手遊び「たまごをポーン」では、戸惑いながら
中央図書館大人のためのおはなし会 第64回 2026年2月
2026年2月20日(金)は、世田谷区立中央図書館「大人のためのおはなし会」でした。 あちらこちらから梅の便りが届く中、初参加のかたを含め5名のお客様にお越しいただきました。 今回のテーマは「数の世界」、バラエティーに富んだユニークなおはなしが揃いました。 最初のおはなしは、日本の昔話「かしこいわらし」。ここに登場する数の世界は、「1から10」までの数の数え方。賢いと評判のわらしこをお城に呼んだお殿様が、「1つから9つまでは【つ】が付くのに、10(とお)はなぜ【つ】が付かないのか?」とわらしこに問いかけました。すると、わらしこは、「もともと10個あった【つ】が、5が【つ】が2つ欲しいと【いつつ】になったことで、10は使用できる【つ】がなかった」と回答し、褒美をもらって帰りました。その後も、お殿様はさらにわらしこの賢さを知ることに! 次のおはなしは「アナンシと五」でジャマイカの昔話。登場する数字は、魔女の名前「五」。なんと、自分の名前が嫌い過ぎる魔女は、「五」と言ったものが死んでしまう呪いをかけたのです。アナンシはこの呪いを利用してごちそう
中央図書館小学生おはなし会 2026年2月
2026年2月8日(日)は、世田谷区立中央図書館小学生おはなし会でした。 北の地方では、災害級の大雪警報が出ている中、東京でも前夜から雪が降りだし、5cmの積雪となりました。当日の午前中に雪が止んだものの北風の冷たい日になりました。衆議院選挙の日でもありました。 そんなことでしょうか?図書館の閲覧室には人影もまばらで、「おはなし会」への参加者は4名で、兄弟(年中さん&小3生)とママ、年中さん女子でした。 ♪手遊び「ろうそく、ぱっ~」は、神妙にろうそくに火を灯しました。「心にろうそく入れたら、あち、あちだよな~」と小3生、でもちゃんと胸にろうそくを入れてくれました。 ♪手遊び「たまごをぽ~ん」は、子どもたち、一生懸命答えを考えてくれました。最後は、パンケーキを弟君が答えてくれて、自慢顔に。 紙芝居「さむがりやのいぬくん」は、寒がり屋のいぬくんに、動物たちが、暖かくなるようマフラーや帽子や腹巻をかしてくれます。ねこ君のボタンにひっかかった腹巻の糸がほどけてしまって、いぬ君が追いかけると、いぬ君はぽかぽかに。みんなで、ほどけた糸で電車ごっごし
中央図書館乳幼児向けおはなし会 2026年2月第1週
2026年2月7日(土)は、世田谷区立中央図書館「乳幼児向けおはなし会」でした。 北の地方では、災害緊急積雪注意報が流れるほどの寒気が日本列島を襲い、東京でも積雪予報が出た寒い日になりました。 その寒い日の冷たい北風の中、赤ちゃん3名、幼児3名、パパ3名、ママ2名が集まってくれました。 ♪手遊び「ろうそく、ぱっ~」は、子どもたち、小さいお手手でろうそくに火を点けてくれました。 ♪手遊び「ころころたまご」も、卵からひよこ、ひよこからコケコになっていく様子を、歌いながらお手手で表して、楽しそうでした。 絵本「ねーずみねーずみどーこいきゃ?」は、わらべ歌を唱えながら、ねずみ、うさぎ、子くま、女の子がどーいきゃ?それぞれが飛んでいた先は?楽しい音と素敵なところを楽しみました。 ♪わらべ歌「「ねーずみねーずみどーこいきゃ?」は、歌いながら、ママたちが、お子さんの腕を指先でとんとん上って行って、♪「 わがすへ とびこんだ」で「こょこちょ」します。これには、子どもたち、体をよじって笑い転げるほどでした。 大型絵本「おおきなかぶ」は、皆の大好き
深沢図書館おはなし会 2026年 1月第4週
2026年1月28日は、深沢図書館おはなし会でした。このところ日本列島は寒気団に覆われ極寒の日々が続いています。司書さんが、児童館やフロアーに声掛けして下さいましたが人気がなく、おはなし会は初めての男の子とお母さんの一組だけの参加になりました。 ☆プログラム☆ ♪ 手遊び「ろうそく ぱっ」 ♪ 手遊び「たまごを ポーン」 ★ 素話 「旅人馬」-日本の昔話- 『日本昔話百選 改訂新版』 稲田浩二,稲田和子 編著 三省堂 ♪ 手遊び「もちっこ やいて」 ☆ 絵本 「きらきら」 谷川俊太郎文 吉田六郎写真 アリス館 ☆ 絵本 「かえるをのんだ ととさんー日本の昔話--」 日野十成再話 斎藤隆夫絵 福音館書店 ♪ 手遊び「ろうそく ふっ」 最初の「たまごをポーン」では、初めてなのに次々に答を出して楽しんでくれていました。年齢を聞いたところ、6歳で4月から等々力小学校に通うと嬉しそうに話してくれましたので、絵本の用意もありましたが、思い切って素話で「旅人馬」を語りました。今年は何年かな?の問いに「午年」とはっきり答えてくれて、どんな馬が
中央図書館乳幼児向けおはなし会 2026年1月第4週
2026年1月24日(土)、世田谷区立中央図書館「おはなしのへや」で、乳幼児向けおはなし会をしました。 寒波が続いていた気温の低い日でしたが、赤ちゃん4名、幼児4名、パパママ9名が集まってくれました。 ハイハイしている赤ちゃん、お膝抱っこでおはなしや手遊びをゆっくり楽しんでいる赤ちゃん、絵本に興味いっぱいの1歳さん、ハキハキ答える2、3歳さんと月齢も様々でしたが、皆んなニコニコ楽しそうに参加していました。 ♪手遊び「ころころたまご」は、みんな手をぐーにして上手に真似っこしていました。 ♪お手玉遊び「ぺったらぺったん」は、お手玉を触って感触を楽しんでいました。ちょこんとお手玉を頭に乗せてもらって嬉しそうでした。 絵本「もうわらった」は泣いている顔から笑ってる顔の変化を楽しみました。 ♪手遊び「手をたたきましょう」は、ぱちぱちと手を叩いたり足踏みしたり、笑い顔怒り顔、泣き顔とみんな上手にできました。 絵本「きらきら」は、雪の結晶の写真の絵本。詩は難しかったのですが、真っ青な背景にキラキラの雪の結晶がとても綺麗でみんな不思議そうに見入って
大人のためのおはなし会 第50回 ー冬ー 2026年1月
2026年1月16日(金)は、新しい年が明けてから初めての「大人のためのおはなし会」を、玉川ボランテイアビューローで行いました。 少し寒さが和らいだ日で、8名の方がおはなしを聞きに来てくださいました。 今回で、玉川ボランティアビューローでの「大人のためのおはなし会」は、50回目になりました。2013年1月に第1回を開催してから13年経ち、月日の流れを感じる会となりました。 新年を迎えたことと50回の記念もあり おはなしの前におめでたい「花づくし」のわらべ歌を楽しみました。♪「ひとつひらいた福寿草 あーめでたいめでたい」、2つはスミレ、3つはサクラソウと、10まで数えながら歌います。みなさんの♪「あーめでたいめでたい」の合いの手もぴったり息があって、とても楽しい始まりでした。 最初のおはなしは、「ねずみの婿取り」 ねずみの夫婦がやっと恵まれた一人娘にねずみより強いお婿さんを探しに行くおはなし。お日様→曇→風→壁→ねずみと、結局一番強いのはねずみだったというおはなしです。小さいころに聞いたことがある昔話と思いますが、大人になって聞くとまた
深沢図書館おはなし会2026年1月第2週
2026年1月14(水)は、世田谷区立深沢図書館でおはなし会でした。 小学2年生と年中幼児の兄妹と幼児姉弟の親子3名の5名の参加で始まりました。幼児姉弟はおはなし会に慣れていないようで、少し参加した後途中で退席しました。 ☆プログラム☆ ♪手遊び 「ろうそく、ぱっ~」 ♪手遊び 「たまごをポーン」 ★絵本 「どんぶらどんぶら七福神」 みき つきみ文 柳原良平画 こぐま社 ★紙芝居「あんもちみっつ」 水谷章三脚本 宮本忠夫絵 童心社 ♪手あそび 「もちっこやいて」 ★絵本 「アヒルだってば!ウサギでしょ!」 エイミー・クローズ・ローゼンタール作 トム・リヒテンヘルド絵 いまえよしとも訳 サンマーク出版 ★絵本「しっぽのつり」 水谷章三文 松谷春男絵 ほるぷ出版 ♪手あそび 「お正月のもちつきは」 ♪手遊び 「ろうそく、ふっ~」 ♪手遊び「たまごをポーン」は、2年生がよく考えてくれました。生卵も考えてたまごかけごはんがでました。ホットケーキにつけるものは、キャラメル(ソース)もありました。 絵本「どんぶらどんぶら七福神