中央図書館乳幼児向けおはなし会 2026年6月第1週
2026年6月6日(土)は、世田谷区立中央図書館乳幼児向けおはなし会でした。 開始時間前から、パパと赤ちゃん組が3組も、「おはなしのへや」に集まってきていました。「何カ月ですか?」、「4カ月」、「8カ月」、「もうすぐ誕生日」とのこと。まだ時間があるので、♪わらべうた「ここはとうちゃん、にんどころ」、ウサギの人形でわらべ歌「こんこんこやまの」と、クマの人形で詩「クマのおでかけ」を楽しみました。そうしている内に、開始時間時には、5組の赤ちゃん連れが、集まりました。 ♪手遊び「ころころたまご」は、お手手でグーを作って、たまごに、指を挟んでひよこに、わきの下で両手をパタパタしてコケコをして、夜が明けて、「お早うございます」。赤ちゃんたち、みんなご機嫌で、パパママに手を添えてもらって、嬉しそうでした。 紙芝居「おおきくおおきくおおきくなあれ 」は、小さなものが、大きくなる不思議紙芝居。皆に「おおきくおおきくおおきくなあれ 」と呼んでもらうと、子豚も卵も、ケーキ-も大きくなって、最後は「ごちそうさま」。 ♪手遊び「あたま かた ひざ...
深沢図書館おはなし会 2026年 5月第4週
2026年5月27日(水)は、世田谷区立深沢図書館おはなし会でした。 当日は暑さが厳しくなく過ごし易い一日でした。2歳~5歳の幼児4名と3名のお母さんの参加がありました。7、8分を残したところで、近所の保育園の保育士2名と園児12名が見えて絨毯コーナーはいっぱいになりました。時間をオーバーして21名で大賑わいのおはなし会になりました。 ☆プログラム☆ ♪ 手遊び「ろうそく ぱっ」 ♪ 手遊び「たまごを ポーン」 ☆ 絵本 「わにさんどきっ はいしゃさんどきっ」 五味太郎 作 偕成社 ★ 素話 「いぬとにわとり」石井桃子 作 『おはなしのろうそく 31』東京子ども図書館 編・刊 (絵本「いぬとにわとり」石井桃子さく 堀内誠一え 福音館書店) ♪ 手遊び「1わのにわとり さんぽして」 ☆ 絵本 「あまがえるのかくれんぼ」 たてのひろし作 かわしまはるこ絵 世界文化社 ♪ 手遊び「たんたん たんぽぽ」 絵本 「まどのむこうの はな なあに?」 「こどものとも no.843」荒井真紀さく 福音館書店 ♪ 手遊び「ろうそく ふっ
大人のためのおはなし会 第51回 ー春ー 2026年5月
2026年5月15日(金)は、玉川ボランティアビューローで、「大人のためのおはなし会」でした。 この日は初夏のような陽気で、色鮮やかに咲き始めたお花が眩しく感じられる中、8名の方がおはなしを聞きに来てくださいました。 前半は「大人のためのおはなし会」で、後半は「オカリナ演奏会でした。。 アメリカの昔話「ものいうたまご」は、 働き者で優しい妹ブランシュは、怠け者の姉ローズばかりかわいがる母親からいつも理不尽にいじめられていました。ある日酷く叱られて家出したブランシュは森で奇妙なおばあさんに出会います。そして「何を見ても笑わない」という約束を守って親切に手伝いをします。ブランシュはおばあさんの指示通り、「私を連れていって」と喋る地味な卵だけを拾い、帰り道で割ると金銀財宝が飛び出しました。欲張ったローズも真似をしますが、おばあさんの家で嘲笑い、「連れていかないで」と言う豪華な卵を無理やり奪います。それを割ると中から蛇や虫が溢れ出し、ローズと母親はバツを受けました。心優しく誰にでも親切に接する事にはよい報いがあり、不親切には悪い報いがある。と改めて
深沢図書館おはなし会 2026年5月第2週
2026年5月13日(水)は、世田谷区立深沢図書館でおはなし会でした。 親子1組で始めましたが、後半に親子2組が加わり、なごやかで賑やかなおはなし会になりました。 ☆プログラム☆ ♪手遊び 「ろうそく、ぱっ~」 ♪手遊び 「たまごをポーン」 ★紙芝居 「こぎつねコンチとおかあさん」 中川李枝子 作 二俣英五郎 絵 童心社 ★絵本「くもくん」 いとうひろし作 ポプラ社 ♪手遊び 「グー チョキ パーで なにつくろう」 ★絵本「そらまめくんのぼくのいちにち」 なかやみわ作 小学館 ★絵本 「おむすびさんちのたうえのひ」 かがくいひろし作・絵 PHP研究所 ♪手遊び 「ろうそく、ふっ~」 ♪手遊び「たまごをポーン」。親子で楽しく参加、考えて答えてくれました 絵本「こぎつねコンチとおかあさん」。コンチが森で拾った素敵な小石と長い棒、母の日のプレゼントでお母さんにあげました。お母さんは喜んでテーブルかけの重しに、布団を干す棒に使います。親子の暖かさが見ている親子にも届くおはなしです。 絵本「くもくん」。物にはそれぞれの形
中央図書館は小学生おはなし会 2026年5月
2026年5月10日(日)は、世田谷区立中央図書館の「おはなしのへや」で「小学生おはなし会」でした。 当日は、開始の時間が近づくとどんどん参加者が入っていらして、小学生12名、赤ちゃん1名、大人7名でほぼ満員になりました。 みんなで人差し指のろうそくの火を灯しておはなし会の始まりです。 ♪手遊び「たまごをポーン」では、みんなで歌いながら卵料理を作り、何のお料理かしら?と問うといろいろな卵料理を考えて答えてくれました。 続いて、絵本「おかあさんだいすき」です。おかあさんのお誕生日に何をあげたらいいのとダニーはいろいろな動物に聞いていきます。一番のプレゼントはおかあさんへのハグでした。この日はちょうど「母の日」だったこともあり、「お家に帰ったらお母さんをぎゅっとハグしてね」と伝えると、子どもたちはみんなニッコリ笑顔を見せてくれました。 次に♪童謡&手袋人形「おはながわらった」。手袋で作ったお花がかわいらしくて春に相応しい童謡でした。 さらに、紙芝居「いっすんぼうし」。 絵本「このほんよんでくれ!」は、字が読めないで困っているオオカミと本
中央図書館乳幼児向けおはなし会 2026年5月第1週
2026年5月2日(土)は、世田谷区立中央図書館「乳幼児向けおはなし会」でした。 前日の大雨の荒天がまるで嘘のような、雲一つない晴天の気持ちの良い日になりました。 ゴールデンウィーク真っただ中、図書館に人影はまばらで、案の定、開始時間になっても、「おはなしのへや」には誰一人来てはくれません。誰かいないか?と、閲覧室に出た途端、ちょうど入館してきた男の子とママの二人連れに声を掛け、勧誘成功で、おはなし会が始まりました。その後、途中から、両親とお姉ちゃんと弟君も参加、それからママと女の子と赤ちゃんも加わり、総勢9名の会になりました。 2歳児の男の子、部屋に備え付けの絵本「はらぺこあおむし」にご執心でおはなし会どころではない様子。 ♪手遊び 「ろうそく、ぱっ~」は、ママが男の子に代わって、ろうそくに火を点けてくれました。 ♪手遊び「ころころたまご」は、男の子、たまごが気になったのか、絵本を置いて両手で卵を作って、お歌も一緒に歌いました。 紙芝居「くーすけのこいのぼり」は、熊の子くーすけは、みんなのこいのぼりを見て、自分のこいのぼりを探しに出
中央図書館乳幼児向けおはなし会 2026年4月第4週
2026年4月25日(土)、世田谷区立中央図書館「おはなしのへや」で、「乳幼児向けおはなし会」をしました。 当日は爽やかなお天気で、最初にみえたママが「今日は図書館に人がいませんねぇ」とおっしゃるほど図書館の1階閲覧室は人気がありませんでした。が、開始時間には2組、その後5分ほどの間に次々と参加があり、赤ちゃん5名、幼児2名、保護者12名が集い、おはなしの時間を目指して来て下さったのかしら、と嬉しくなりました。パパもママも一緒に楽しんで下さって、おはなし会は大盛り上がりでした。 ♪手遊び「ころころたまご」ではお子さんの頭を“良い子いい子”をして下さいました。 絵本「ちょうちょう ひらひら」では、ちょうがとまってくれないぞうさんを心配して、じっと見ていた2歳児が、ちょうが止まるとホッとして、絵本の中の笑い声に倣って「あはは、うふふ…」と繰り返していました。まどさんの詩が言葉を引き出すのでしょうか。 紙芝居「ごろん」ではネズミ、ウサギ、タヌキ、ヘビ、クマがごろんと寝ころびます。2回目はパパママの協力で子どもたちも体をゴロゴロごろんとしました。
深沢図書館おはなし会 2026年 4月第4週
2026年4月22日は、世田谷区立深沢図書館で、「子ども読書の日:わくわくおはなし会」でした。 風邪の強い日でしたが、開始時間には初めて来館された1歳女児とお母さん、2歳男児とお母さんの二組の参加でした。 ☆プログラム☆ ♪ 手遊び「ろうそく ぱっ」 ♪ 手遊び「たまごを ポーン」 ☆ 絵本 「なかよし」 さとうわきこ作・絵 PHP研究所 ♪ 手遊び「1本と5本で(ピクニック)」 ♪ 詩+手袋人形 「おしらせ」「たっぷたんたん」 工藤直子 作『のはらうた』 童話屋 より ★ 紙芝居「あげはのルン」 得田之久脚本・絵 童心社 ♪ 手遊び「ろうそく ふっ」 「たまごを ポーン」では2歳の男の子が、お母さんの助けを借りながら答えてくれました。 絵本「なかよし」は、ともだちの犬と猫が自分の作ったシャボン玉の大きさを巡ってけんかをしますが、1つのシャボン玉を二人で作ることで仲直りします。 ♪ 手遊び「1本と5本で(ピクニック)」は、小さい二人も手を動かしてくれて、繰り返し歌いました。 わくわくおはなし会の特別演目に、「のはらうた