中央図書館小学生おはなし会 2026年8月
2026年8月9日(日)は、世田谷区立中央図書館小学生おはなし会でした。 酷暑日の午後、夏休みで、お盆休みに入った日曜日とあって、「おはなしのへや」前の児童閲覧室は、多くの家族連れでにぎわっていました。 「おはなし会」が始まる前から、子どもたちが集まって来たので、「グー チョキ パー」でいろんな物を作って遊びました。特に、4歳児女子のリクエストで「蝶々」を何度も作って楽しみました。参加者は、幼児3名、小学生5名、パパ1名、ママ1名でした。 ♪手遊び「ろうそくパッ」は、ちゃんと人差し指でろうそくを立てて、火を点けました。 大型絵本「おばけパーティー」は、おばけのアンリは、友人たちをお城に招待して、ご馳走しました。美味しいものを食べたり飲んだりするたびに、友人たちの体の色が変わったり、消えてしまったり。最後にはアンリまで消えてしまい、さあ、それからどうなったのでしょうか?子どもたち、はらはら、ドキドキのスリルを楽しみました。 ♪手遊び「いちじく、人参、さんしょに しいたけ ごぼう』は、お歌を歌いながら、一つずつ食べて行きました。最後は、「
中央図書館乳幼児向けおはなし会 2026年8月第1週
2026年8月1日(土)は世田谷区立中央図書館にて乳幼児向けおはなし会でした。 当日は、朝から大変な暑さでしたが、赤ちゃん5名、幼児1名、小学生1名、保護者6名の計13名が参加して下さいました。時間前に多くの親子さんが集まって下さったので、♪手遊び「ひげじいさん」をしてからおはなし会を始めました。 始める前の♪手遊び「ろうそく、ぱっ」のあとの♪手遊び「ころころたまご」は、‘’おりこうさん‘’のところで、パパママにお子さんたちの頭をなでてもらい、2回ほど繰り返して遊びました。 次の大型絵本「ぺんぎんたいそう」は読み手一人が絵本を見せながら読み、一人が前に立ち、みんなで一緒に体操をしました。赤ちゃんはパパママが膝に抱っこして体を伸ばしたり腕やお尻を振ってもらいました。終わる頃には、みんなだんだん活発になってきて、元気な声や笑顔が出てきました。 次に♪手遊び「ひげじいさん」をもう一度しました。はじめにした時には見ているだけだったお子さんも参加してくれました。パパママも一緒に楽しく♪「トントントントン」と歌いながら繰り返し遊びました。...
中央図書館 乳幼児向けおはなし会 2026年7月第4週
2026年7月25日(土)は世田谷区立中央図書館乳幼児向けおはなし会でした。 梅雨明けから、一足飛びに酷暑日に近い気温が続きます。当日も朝から暑くなりましたが、親子さんがおはなし会を目当てに、次々に部屋を訪れてくださいました。6か月の赤ちゃんから6歳のお姉ちゃんまで、11名の子どもたちとパパ6名ママ6名が参加してくださいました。始まりの時間まで、「ことりのうた」の練習をしました、パパママが歌ってくださって準備はオーケーでした。 ♪手遊びの「ころころたまご」と「さかながはねて」を、皆さん一緒に声を出しながら、大きい子は手で、たまご、ひよこ、さかなを作って腕を伸ばしたり広げたり、赤ちゃんたちも一所懸命見つめていました。 絵本「へっこ ぷっと たれた」は、ユーモアいっぱい。 絵本「ひまわり」は、ドンドコ伸びる自然の力。 絵本「かにこちゃん」では、海辺の朝から夕方までをかにこちゃんと過ごしました。 どの絵本も具体的な表現で、色使いが素敵でした。 紙芝居「おばけのぷーちゃん」では、「でておいでー」と声を掛けたり、ぷーちゃんが「ぷっぷくぷー」と
おでかけひろば まーぶる おはなし会 2026年7月
2026年7月23日(木)、世田谷区瀬田にある「おでかけひろば まーぶる」の「おはなし会」でした。 暑い日差しの中、9人の赤ちゃん(3か月~1歳)とパパママ10人が参加してくださり、スタッフさん3人とで楽しいおはなし会になりました。 赤ちゃんたちは、驚くほど集中して絵や手遊びに見入ってくれました。手袋人形は赤ちゃんたちもパパママも楽しんでくださいました。スタッフさんも赤ちゃんの興味の持ち方に感心されておられる様子でした。 おはなし会の日は、予定表をご覧になって参加される方が多いと伺いました、当日もお部屋がいっぱいになりました。 お土産は折り紙の「ハートを抱くうさぎ」、喜んでくださいました。 ★プログラム★ 1.♪はじめの手遊び「とんとんとんとんひげじいさん」 作詞/不詳 玉山英光/作曲 2.絵本「へっこ ぷっと たれた」 こがようこ/構成・文 降矢なな/絵 童心社 3.♪手遊び「さかながはねて」中川ひろたか/作詞・作曲 4.絵本「ひまわり」 和歌山静子/作 福音館書店 5.♪手遊び「ころころたまご」作詞・作曲/不詳.
深沢図書館おはなし会 2026年7月第4週
2026年7月22日(水)は、世田谷区立深沢図書館で「おはなし会」でした。 酷暑日のせいか時間になっても誰も来ないので図書館の方が参加して下さり、初めの「たまごをポーン」の手遊びをしているうちに1組の親子さんが来てくださいました。途中で増減はあったものの、幼児4名保護者2名で計6名の参加がありました。 ☆ プログラム ☆ ♪ 手遊び 「ろうそく ぱっ」 ♪ 手遊び 「たまごをポーン」 ☆ 絵本 「いいから いいから」 長谷川義史作 絵本館 ♪ 手遊び 「かみなりどんがやってきた」 ★ 紙芝居 「あんもちみっつ」 水谷章三脚本 宮本忠夫画 童心社 ☆ 絵本 「ガンピーさんのふなあそび」 ジョン・バーニンガム作 みつよしなつや訳 ほるぷ出版 ♪ 手遊び 「さかながはねて ぴょーん」 ☆ 絵本 「はっぱのおうち」 征矢清作 林明子絵 福音館書店 最初の絵本「いいからいいから」は、気のいいおじいちゃんと孫が落ちてきた雷の親子を家でおもてなししたのですが、いつの間にか雷の親子におへそを持って行かれてしまいますが果たして…という
大人のためのおはなし会 第52回 -夏- 2026年7月
2026年7月17日(金)は「玉川ボランティアビューロー」で、「大人のためのおはなし会 第52回―夏―」でした。 始まる前に雨が降り出し、途中では雷の音、お帰りの時も雨と不安定な天候の中、初めての方も数名見えて10名のお客様。熱心に聞いていただきました。 おはなしの最初は、「若返りの臼」。コーヒーミルのような臼で1回挽いてもらうと、おばあさんがピカピカの若い娘になる・・・、それでもねぇ、また同じ失敗を繰り返すのが条件だというのですから。軽妙な語り口に思わず吹き出し、共感します。 「豆の大木」。「じいさんが土間をはき、ばあさんが座敷をはいていると・・・」家事の役割分担?で始まるこの短いおはなしは、土間に落ちていた豆を埋めると芽が出て天まで伸びて、じいさんが登っていき、雲の上の雷様の夕立ちの手伝いをして、雲の上から落ちてしまうのです。聞いたことがある!が、満載の、のどかで懐かしいおはなしです。 「クルミわりのケイト」。王妃の連れ子ケイトは美しい義妹アンと大の仲よし、羊の頭に変えられてしまったアンと幸せを探す旅に出ます。とある城について病気の王
中央図書館小学生おはなし会 2026年7月
2026年7月12日(日)は、「世田谷区立中央図書館小学生おはなし会」でした。 前日まで酷暑日が続いていました。当日はまだ梅雨明け宣言がでていないのを納得させられるような雨雲が垂れ込めて、蒸し蒸しでしたが、少しは涼しい日になりました。 大勢の方々が、会の開始前から集まってくださいました。赤ちゃん1名、幼児5名、小学生5名、保護者5名の参加でした。 ♪手遊び「ろうそくパッ」は、赤ちゃんもパパママに手を添えてもらって、指を立てました。 ♪手遊び「たまごをポーン」は、難問の「生卵」を知っていた小学生の女の子、みんなに拍手されて嬉しそう。他の4つは、どれも同時に答えが出て来て、みんなで楽しみました。 紙芝居「ゆかいなうみのなかま」は、海の生物の拡大写真を見せて、名前を当ててもらうクイズ式紙芝居。思いも掛けない答えがあったりで、楽しんでもらえるはずでしたが・・・。以前に見たことがある小学生2年生の男子が、みんなが考えている時に、答えを言ってしまって、ご丁寧に解説までつけてしまい、楽しさ半減となりました。 ♪手遊び「あじのひらき」は、いわし、にし
深沢図書館おはなし会 2026年7月第2週
2026年7月8日(水)は、深沢図書館でおはなし会でした。 親子2組、5名の参加でした。2才の子は恥ずかしそうにしていましたが、手遊びには嬉しそうに参加、姉妹のお子さんたちはじっくりと楽しんでくれました。 ☆プログラム☆ ♪手遊び 「ろうそく、ぱっ~」 ♪手遊び 「たまごをポーン」 ★絵本 「あめいぬ」 工藤有為子ぶん おくはらゆめえ 講談社 ★絵本 「とぶ」 谷川俊太郎・作 和田誠・画 福音館書店 ♪手遊び 「いわしのひらき」 ★絵本「ティッチ」 パット・ハッチンスさく・え いしいももこ訳 福音館書店 ★絵本 「すいかのたね」 さとうわきこ さく・え 福音館書店 ♪手遊び 「ろうそく、ふっ~」 ♪手遊び「たまごをポーン」。年長さんくらいのお姉さんが「めだまやき」「ゆでたまご」「ホットケーキ」と答えてくれて、思わずみんなで、大きな拍手でした。 絵本「あめいぬ」。ポケットの中のあめだまを泣いている子にあげようとしたら・・・。あめだまでできた犬「あめいぬ」が泣いている子の涙をぺろっとなめてくれます。いちご味、ぶどう味、泣