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深沢図書館おはなし会 2026年 3月第4週

  • 6 時間前
  • 読了時間: 2分

 2026年3月25日(水)は深沢図書館おはなし会でした。

 当日は、春先の三寒四温リズムの寒い日になりました。開花した桜もひと休み、一雨ごとに本当の春になることでしょう。

 開始時間に2歳児とお母さん、常連の男児I君の参加で始まりました。

 

☆プログラム☆

♪ 手遊び「ろうそく ぱっ」

♪ 手遊び「たまごを ポーン」

★ 素話 「かしこいわらし -日本の昔話-」

  「かたれやまんば 第5集」

   藤田浩子の語りを聞く会編・刊

♪ 手遊び「たんたん たんぽぽ」

☆ 絵本 「ふうとはなとたんぽぽ」

  いわむらかずおさく 童心社

☆ 紙芝居「招きネコと豪徳寺」

  山の木文庫脚本 富本岱助作画

  世田谷ふるさと区民まつり実行委員会

☆ 絵本「もぐらのムックリ」

  舟崎克彦作 黒井健絵 ひさかたチャイルド

♪ 手遊び「ろうそく ふっ」

 

 ♪手遊び「たまごを ポーン」では2歳の男児が、お母さんの助けを借りながら一生懸命に答えてくれました。I君のサポートも良かったです。

 素話の「かしこいわらし」は、数の数え方のおはなし。ひとつ、ふたつ と数えていって、10(とお)までいくと、「つ」がついていません。お殿様に「何故か」と問われた子どもは、とんちで「つ」のない訳を説明します。I君が「そういうことか」と納得した顔で聞いてくれました。

 ♪手遊びでは、2歳児も驚くほどしっかり手とホホを叩いて楽しんでくれました。

 絵本「ふうとはなとたんぽぽ」は、遊びに出かけた子うさぎのふうとはなは、野原で虫たちと友達になります。そして自分たちの名前が素晴らしいことを知ります。

 紙芝居は、「豪徳寺のネコ」の由来譚です。なぜ豪徳寺には招きネコがいるのでしょうか。親子さんは3度行ったそうです。I君も紙芝居を見て行ってみたいと話していました。地元のお話しはやっぱり興味を促して良いですね。

 絵本「もぐらのムックリ」は、優しいタッチの絵で、モグラが動物たちを「春ですよ」と起こしてまわるお話、今にピッタリの内容でした。

 和気あいあいとした穏やかなおはなし会になりました。

 お土産は、フェルトのタンポポで、1輪のヘアピン、3輪のヘッドバンドでした

 参加者:幼児1名,学童1名,保護者1名

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