深沢図書館おはなし会 2026年 4月第4週
- 12 時間前
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2026年4月22日は、世田谷区立深沢図書館で、「子ども読書の日:わくわくおはなし会」でした。
風邪の強い日でしたが、開始時間には初めて来館された1歳女児とお母さん、2歳男児とお母さんの二組の参加でした。
☆プログラム☆
♪ 手遊び「ろうそく ぱっ」
♪ 手遊び「たまごを ポーン」
☆ 絵本 「なかよし」
さとうわきこ作・絵 PHP研究所
♪ 手遊び「1本と5本で(ピクニック)」
♪ 詩+手袋人形 「おしらせ」「たっぷたんたん」
工藤直子 作『のはらうた』 童話屋 より
★ 紙芝居「あげはのルン」
得田之久脚本・絵 童心社
♪ 手遊び「ろうそく ふっ」
「たまごを ポーン」では2歳の男の子が、お母さんの助けを借りながら答えてくれました。
絵本「なかよし」は、ともだちの犬と猫が自分の作ったシャボン玉の大きさを巡ってけんかをしますが、1つのシャボン玉を二人で作ることで仲直りします。
♪ 手遊び「1本と5本で(ピクニック)」は、小さい二人も手を動かしてくれて、繰り返し歌いました。
わくわくおはなし会の特別演目に、「のはらうた」から「うさぎふたご」の2つの詩を歌とカスタネット、人形とで演じました。タンポポで飾った舞台と共に喜んでくれたようです。
紙芝居「あげはのルン」は、ルンがあおむしからアゲハ蝶になるまでの変態のお話。小さい聞き手には変化が分かりにくかったかなと反省しました。
時間が余ったので2歳男児が持っていた「ノンタンいたいのとんでけ~」を読ませてもらいました。
「今日は、これで終わりです」と言いましたところ、その2歳児がほほに手をあてて「たんぽぽは?」と言ってくれて、「たんたんたんぽぽ」の手遊びを繰り返しました。先月の手遊びを覚えていてくれて、とても嬉しい出来事でした。きっと、お家でもお母さんと楽しんでくれていたのでしょうね。
1歳の女の子も大人しく、動く手や変わる絵に見入ってくれていました。とても和やかなおはなし会になりました。
お土産はフェルトの「ラチとらいおん」を模したライオンのブローチとタンポポのパッチンでした。
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