深沢図書館おはなし会 2026年3月第2週
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2026年3月11日(水)は、世田谷区立深沢図書館でおはなし会でした。
残念なことに子どもの参加はなく、大人1名と図書館職員3名が参加。「子どものおはなし会」を楽しみました。
☆プログラム☆
♪手遊び 「ろうそく、ぱっ~」
♪手遊び 「たまごをポーン」
★絵本 「そらまめくんのこしょこしょこしょ」
なかやみわ作 小学館
★絵本 「ちいさなくろいいし」
マレーク・ベロニカ作 石津ちひろ訳 福音館書店
♪手遊び 「つくしんぼ」
★紙芝居 「てんからおだんご」
高橋五山原作 堀尾青史脚本 金沢佑光画 童心社
♪手遊び 「そばだんご」
★絵本 「ゆうびんです」
松屋真由子作・絵 金の星社
♪手遊び 「ろうそく、ふっ~」
♪手遊び「たまごをポーン」。大人の皆さんは遠慮がちに回答してくれます。最後に作ったのはパンケーキでなく、ホットケーキ、さすが大人世代です。
絵本「そらまめくんのこしょこしょこしょ」は「そらまめくん赤ちゃんシリーズ」の1冊。小さいお子さんと絵本をみながら、ほっぺを、せなかを、おなかを「コショコショコショ」とスキンシップを楽しみたくなる絵本です。
絵本「ちいさなくろいいし」。砂浜にある沢山のカラフルな石のなかに一つの小さな黒い石がありました。砂浜にやってきた子どもたちに選ばれないと思っていた小さな黒い石でしたが……。最後にホッと温かくなるお話です。
♪手遊び「つくしんぼ」。つくしんぼ、たんぽぽ、もぐら、へび…暖かい春が来ると顔を出します。可愛い振りを付けてみんなで歌いました。
紙芝居「てんからおだんご」はのどかな春の日に、おばあさんがひなたぼっこをしていると、空から、お皿とくしとおだんごが順番に落ちてくるお話。大人にはなぜか懐かしくほのぼのとした気持ちになります。
♪手遊び「そばだんご」は、紙芝居に出てきた「あんこだんご」と「ごまだんご」をみんなで手遊びで作りました。
最後は「ゆうびんです」の絵本。ネズミの郵便屋さんは大忙し。どんなところにも配達します。でも最後に残った郵便は自分あて。語り手に誘われ、みんな絵本に近づきながら、こまかい描き込みを楽しみました。
土産は「うめの花バッジ」。お好きな色を選んでいました。皆さんひと時、子ども時代に戻り、良いお顔でした。
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