中央図書館 小学生おはなし会 2026年3月
2026年3月8日(日)は、世田谷区立中央図書館「小学生おはなし会」でした。 春の日和の心地の良い日の午後で、小学生3人、幼児5人、大人4人が集まってくれました。 ♪手遊び「ろうそく、ぱっ~」は、みんなで神妙にろうそくに火を点けました。特に、「おはなし会」は初参加だという小学生たち、緊張しながら手許を見つめました。 ♪手遊び「たまごをポーン」は、たまごを一つずつ割って卵料理を作るのですが、四つ目は割らないのです。でもやっぱり割ってしまって大笑いの後、やり直しでした。一つ目は、ママに答えてもらい、三つ目も「卵焼き」がなかなか出てきませんでした。5つ目は「パンケーキ」で、シロップ、生クリーム。チョコを掛けて豪華なトッピングになりました。 紙芝居「ダイタラボッチ-世田谷のおはなしより-」は、「代田」に伝わる伝説でした。「紙芝居、大好き~」って参加した男の子は、真剣にみつめて、ダイタラボッチが「代田」の由来と知って、「へ~」とビックリ顔に。 富本岱助作画のシンプルな絵でしたが、時々笑いが起きる楽しい紙芝居でした。 ♪手遊び「ことりのうた
中央図書館乳幼児向けおはなし会 2026年3月第1週
2026年3月7日(土)は、世田谷区立図書館「乳幼児向けおはなし会」でした。 3月初めてのおはなし会は、風はちょっぴり冷たいけれど、日差し眩しい良いお天気の日になりました。そんな中、1才前後の赤ちゃん3名、幼児7名、パパ4名、ママ4名が集まってお部屋は大入り満員でした。 ♪手遊び「ろうそく、ぱっ~」は、赤ちゃんも手添えてもらって指を立て、ろうそくに火を点けました。 ♪手遊び「ころころたまご」も、たまご→ひよこ→コケコをちゃんと指と手で作って、お歌を歌って楽しみました。 絵本「もりのパンやさん」は、動物たちが毎晩、それぞれのパンを焼きました。ある朝、星形パンと三日月パンが出来上がったのを、お日さまがみつけて、「私も作ってみたい」って言いました。子どもたち、美味しそうなパンを見つめて、最後に出てきた星と月のパンに大喜び。パン作りしたくなったかなあ? ♪わらべ歌「ここはと~ちゃんにんどころ」は、お歌を歌いながら、額、お鼻、口・・・を、順番に指で軽くとんとんします。大きな子たちは、自分でとんとんしました。泣いてる子も泣き止む魔法のわらべ歌です。
中央図書館乳幼児向けおはなし会 2026年2月第4週
2026年2 月28日(土)は、世田谷区立中央図書館「おはなしのへや」で「乳幼児向けおはなし会」をしました。 この日は2月でしたが、朝から良いお天気で気温が上がり4月の暖かさになりました。 公園日和だったのでしょうか、図書館はあまり子ども達の姿が少なかったのですが、1才前後の赤ちゃん5人と幼児1人、小学生のお兄ちゃん1人、パパ3人、ママ2人が集まってくれました。 ずっとはいはいして部屋中を探検している赤ちゃんやお兄ちゃんのおひざで絵本を見ている2歳の女の子、パパやママのおひざでにこにこしている赤ちゃんなどとても和やかな会になりました。 ♪手遊び「ころころたまご」は、手でぐーをつくったり頭をなでてもらったり、♪「いとまきのうた」は一緒にぱちぱち手を上手にたたいてお靴や帽子を作って楽しんでいました。 絵本「ぽぽんぴぽんぽん」は、パパやママにおへそをさわられてくすぐったそうに笑っていました。 絵本「せんべせんべやけた」は読み終わったあと皆んなの手を一人一人触っておせんべを焼いて遊びました。 大型絵本「たまごの赤ちゃん」はじーっと大きな絵本
深沢図書館おはなし会 2026年 2月第4週
2026年2月25日(水)は、深沢図書館おはなし会でした。前日の4月の温かさと打って変わって、当日は冷たい雨になりました。 司書さんが、棚越しの机で閲覧していた児童に声掛けしたところ、5年生の女児3人が「時間があるだけ」と絨毯コーナーに移動してくれて始まりました。 ☆プログラム☆ ♪ 手遊び「ろうそく ぱっ」 ♪ 手遊び「たまごを ポーン」 ☆ 絵本 「ゆきむすめ」 内田莉莎子再話 佐藤忠良絵 福音館書店 ★ 素話 「ねずみの婿取り -日本の昔話-」 「日本の昔話 5:ねずみのもちつき」 おざわとしお再話 赤羽末吉画 福音館書店 ♪ 手遊び「おはながわらった」 保富康午 作詞 湯山昭 作曲 ☆ 絵本 「はなをくんくん」 ルース・クラウスぶん マーク・シーモントえ きじまはじめ やく 福音館書店 ☆ 絵本 「もりのおふろやさん」 とよたかずひこ さく・え ひさかたチャイルド ♪ 手遊び「ろうそく ふっ」 参加してくれた3人とも、おはなし会は初めてとのことで、♪手遊び「ろうそくパッ」と♪手遊び「たまごをポーン」では、戸惑いながら
中央図書館大人のためのおはなし会 第64回 2026年2月
2026年2月20日(金)は、世田谷区立中央図書館「大人のためのおはなし会」でした。 あちらこちらから梅の便りが届く中、初参加のかたを含め5名のお客様にお越しいただきました。 今回のテーマは「数の世界」、バラエティーに富んだユニークなおはなしが揃いました。 最初のおはなしは、日本の昔話「かしこいわらし」。ここに登場する数の世界は、「1から10」までの数の数え方。賢いと評判のわらしこをお城に呼んだお殿様が、「1つから9つまでは【つ】が付くのに、10(とお)はなぜ【つ】が付かないのか?」とわらしこに問いかけました。すると、わらしこは、「もともと10個あった【つ】が、5が【つ】が2つ欲しいと【いつつ】になったことで、10は使用できる【つ】がなかった」と回答し、褒美をもらって帰りました。その後も、お殿様はさらにわらしこの賢さを知ることに! 次のおはなしは「アナンシと五」でジャマイカの昔話。登場する数字は、魔女の名前「五」。なんと、自分の名前が嫌い過ぎる魔女は、「五」と言ったものが死んでしまう呪いをかけたのです。アナンシはこの呪いを利用してごちそう
中央図書館小学生おはなし会 2026年2月
2026年2月8日(日)は、世田谷区立中央図書館小学生おはなし会でした。 北の地方では、災害級の大雪警報が出ている中、東京でも前夜から雪が降りだし、5cmの積雪となりました。当日の午前中に雪が止んだものの北風の冷たい日になりました。衆議院選挙の日でもありました。 そんなことでしょうか?図書館の閲覧室には人影もまばらで、「おはなし会」への参加者は4名で、兄弟(年中さん&小3生)とママ、年中さん女子でした。 ♪手遊び「ろうそく、ぱっ~」は、神妙にろうそくに火を灯しました。「心にろうそく入れたら、あち、あちだよな~」と小3生、でもちゃんと胸にろうそくを入れてくれました。 ♪手遊び「たまごをぽ~ん」は、子どもたち、一生懸命答えを考えてくれました。最後は、パンケーキを弟君が答えてくれて、自慢顔に。 紙芝居「さむがりやのいぬくん」は、寒がり屋のいぬくんに、動物たちが、暖かくなるようマフラーや帽子や腹巻をかしてくれます。ねこ君のボタンにひっかかった腹巻の糸がほどけてしまって、いぬ君が追いかけると、いぬ君はぽかぽかに。みんなで、ほどけた糸で電車ごっごし
中央図書館乳幼児向けおはなし会 2026年2月第1週
2026年2月7日(土)は、世田谷区立中央図書館「乳幼児向けおはなし会」でした。 北の地方では、災害緊急積雪注意報が流れるほどの寒気が日本列島を襲い、東京でも積雪予報が出た寒い日になりました。 その寒い日の冷たい北風の中、赤ちゃん3名、幼児3名、パパ3名、ママ2名が集まってくれました。 ♪手遊び「ろうそく、ぱっ~」は、子どもたち、小さいお手手でろうそくに火を点けてくれました。 ♪手遊び「ころころたまご」も、卵からひよこ、ひよこからコケコになっていく様子を、歌いながらお手手で表して、楽しそうでした。 絵本「ねーずみねーずみどーこいきゃ?」は、わらべ歌を唱えながら、ねずみ、うさぎ、子くま、女の子がどーいきゃ?それぞれが飛んでいた先は?楽しい音と素敵なところを楽しみました。 ♪わらべ歌「「ねーずみねーずみどーこいきゃ?」は、歌いながら、ママたちが、お子さんの腕を指先でとんとん上って行って、♪「 わがすへ とびこんだ」で「こょこちょ」します。これには、子どもたち、体をよじって笑い転げるほどでした。 大型絵本「おおきなかぶ」は、皆の大好き
深沢図書館おはなし会 2026年 1月第4週
2026年1月28日は、深沢図書館おはなし会でした。このところ日本列島は寒気団に覆われ極寒の日々が続いています。司書さんが、児童館やフロアーに声掛けして下さいましたが人気がなく、おはなし会は初めての男の子とお母さんの一組だけの参加になりました。 ☆プログラム☆ ♪ 手遊び「ろうそく ぱっ」 ♪ 手遊び「たまごを ポーン」 ★ 素話 「旅人馬」-日本の昔話- 『日本昔話百選 改訂新版』 稲田浩二,稲田和子 編著 三省堂 ♪ 手遊び「もちっこ やいて」 ☆ 絵本 「きらきら」 谷川俊太郎文 吉田六郎写真 アリス館 ☆ 絵本 「かえるをのんだ ととさんー日本の昔話--」 日野十成再話 斎藤隆夫絵 福音館書店 ♪ 手遊び「ろうそく ふっ」 最初の「たまごをポーン」では、初めてなのに次々に答を出して楽しんでくれていました。年齢を聞いたところ、6歳で4月から等々力小学校に通うと嬉しそうに話してくれましたので、絵本の用意もありましたが、思い切って素話で「旅人馬」を語りました。今年は何年かな?の問いに「午年」とはっきり答えてくれて、どんな馬が