深沢図書館おはなし会 2026年 3月第4週
2026年3月25日(水)は深沢図書館おはなし会でした。 当日は、春先の三寒四温リズムの寒い日になりました。開花した桜もひと休み、一雨ごとに本当の春になることでしょう。 開始時間に2歳児とお母さん、常連の男児I君の参加で始まりました。 ☆プログラム☆ ♪ 手遊び「ろうそく ぱっ」 ♪ 手遊び「たまごを ポーン」 ★ 素話 「かしこいわらし -日本の昔話-」 「かたれやまんば 第5集」 藤田浩子の語りを聞く会編・刊 ♪ 手遊び「たんたん たんぽぽ」 ☆ 絵本 「ふうとはなとたんぽぽ」 いわむらかずおさく 童心社 ☆ 紙芝居「招きネコと豪徳寺」 山の木文庫脚本 富本岱助作画 世田谷ふるさと区民まつり実行委員会 ☆ 絵本「もぐらのムックリ」 舟崎克彦作 黒井健絵 ひさかたチャイルド ♪ 手遊び「ろうそく ふっ」 ♪手遊び「たまごを ポーン」では2歳の男児が、お母さんの助けを借りながら一生懸命に答えてくれました。I君のサポートも良かったです。 素話の「かしこいわらし」は、数の数え方のおはなし。ひとつ、ふたつ...
おでかけひろば まーぶるおはなし会 2026年3月
2026年3月24日(火)、世田谷区瀬田にある「おでかけひろば まーぶる」に行きおはなし会をしてきました。 少し風の冷たい春の日でしたが、まーぶるのお部屋には12人の赤ちゃん(3ヶ月〜1歳)とパパママ11人が集まってくれました。 どの赤ちゃんもママのお膝でニコニコ機嫌が良く、最初から最後までしっかり見て楽しんでいました。ぐずる子も遊び出す子もいなかったのでとてもやりやすかったです。 折り紙のたんぽぽも嬉しそうに持ち帰っていました。 ⭐︎プログラム⭐︎ ①♪はじめの手遊び「とんとんとんとん ひげじいさん」 ②絵本「どのはな いちばんすきなはな」 いしげまりこぶん わきさかかつじえ 福音館書店 ③♪手袋人形「おはながわらった」 ④絵本「さくら」 こがようこぶん・え 大日本図書 ⑤紙芝居「はーい」 間所ひさこ作 山本祐司 童心社 ⑥♪指人形ことりんと「にぎりぱっちり」&「ことりはとってもうたがすき」 ⑦絵本「ぽぽんぴぽんぽん」 松竹いね子文 ささめやゆき絵 福音館書店 ⑧終わりの身体あそび「くまさん くまさん」 お土産:折り
深沢図書館おはなし会 2026年3月第2週
2026年3月11日(水)は、世田谷区立深沢図書館でおはなし会でした。 残念なことに子どもの参加はなく、大人1名と図書館職員3名が参加。「子どものおはなし会」を楽しみました。 ☆プログラム☆ ♪手遊び 「ろうそく、ぱっ~」 ♪手遊び 「たまごをポーン」 ★絵本 「そらまめくんのこしょこしょこしょ」 なかやみわ作 小学館 ★絵本 「ちいさなくろいいし」 マレーク・ベロニカ作 石津ちひろ訳 福音館書店 ♪手遊び 「つくしんぼ」 ★紙芝居 「てんからおだんご」 高橋五山原作 堀尾青史脚本 金沢佑光画 童心社 ♪手遊び 「そばだんご」 ★絵本 「ゆうびんです」 松屋真由子作・絵 金の星社 ♪手遊び 「ろうそく、ふっ~」 ♪手遊び「たまごをポーン」。大人の皆さんは遠慮がちに回答してくれます。最後に作ったのはパンケーキでなく、ホットケーキ、さすが大人世代です。 絵本「そらまめくんのこしょこしょこしょ」は「そらまめくん赤ちゃんシリーズ」の1冊。小さいお子さんと絵本をみながら、ほっぺを、せなかを、おなかを「コショコショコショ
中央図書館 小学生おはなし会 2026年3月
2026年3月8日(日)は、世田谷区立中央図書館「小学生おはなし会」でした。 春の日和の心地の良い日の午後で、小学生3人、幼児5人、大人4人が集まってくれました。 ♪手遊び「ろうそく、ぱっ~」は、みんなで神妙にろうそくに火を点けました。特に、「おはなし会」は初参加だという小学生たち、緊張しながら手許を見つめました。 ♪手遊び「たまごをポーン」は、たまごを一つずつ割って卵料理を作るのですが、四つ目は割らないのです。でもやっぱり割ってしまって大笑いの後、やり直しでした。一つ目は、ママに答えてもらい、三つ目も「卵焼き」がなかなか出てきませんでした。5つ目は「パンケーキ」で、シロップ、生クリーム。チョコを掛けて豪華なトッピングになりました。 紙芝居「ダイタラボッチ-世田谷のおはなしより-」は、「代田」に伝わる伝説でした。「紙芝居、大好き~」って参加した男の子は、真剣にみつめて、ダイタラボッチが「代田」の由来と知って、「へ~」とビックリ顔に。 富本岱助作画のシンプルな絵でしたが、時々笑いが起きる楽しい紙芝居でした。 ♪手遊び「ことりのうた
中央図書館乳幼児向けおはなし会 2026年3月第1週
2026年3月7日(土)は、世田谷区立図書館「乳幼児向けおはなし会」でした。 3月初めてのおはなし会は、風はちょっぴり冷たいけれど、日差し眩しい良いお天気の日になりました。そんな中、1才前後の赤ちゃん3名、幼児7名、パパ4名、ママ4名が集まってお部屋は大入り満員でした。 ♪手遊び「ろうそく、ぱっ~」は、赤ちゃんも手添えてもらって指を立て、ろうそくに火を点けました。 ♪手遊び「ころころたまご」も、たまご→ひよこ→コケコをちゃんと指と手で作って、お歌を歌って楽しみました。 絵本「もりのパンやさん」は、動物たちが毎晩、それぞれのパンを焼きました。ある朝、星形パンと三日月パンが出来上がったのを、お日さまがみつけて、「私も作ってみたい」って言いました。子どもたち、美味しそうなパンを見つめて、最後に出てきた星と月のパンに大喜び。パン作りしたくなったかなあ? ♪わらべ歌「ここはと~ちゃんにんどころ」は、お歌を歌いながら、額、お鼻、口・・・を、順番に指で軽くとんとんします。大きな子たちは、自分でとんとんしました。泣いてる子も泣き止む魔法のわらべ歌です。
中央図書館乳幼児向けおはなし会 2026年2月第4週
2026年2 月28日(土)は、世田谷区立中央図書館「おはなしのへや」で「乳幼児向けおはなし会」をしました。 この日は2月でしたが、朝から良いお天気で気温が上がり4月の暖かさになりました。 公園日和だったのでしょうか、図書館はあまり子ども達の姿が少なかったのですが、1才前後の赤ちゃん5人と幼児1人、小学生のお兄ちゃん1人、パパ3人、ママ2人が集まってくれました。 ずっとはいはいして部屋中を探検している赤ちゃんやお兄ちゃんのおひざで絵本を見ている2歳の女の子、パパやママのおひざでにこにこしている赤ちゃんなどとても和やかな会になりました。 ♪手遊び「ころころたまご」は、手でぐーをつくったり頭をなでてもらったり、♪「いとまきのうた」は一緒にぱちぱち手を上手にたたいてお靴や帽子を作って楽しんでいました。 絵本「ぽぽんぴぽんぽん」は、パパやママにおへそをさわられてくすぐったそうに笑っていました。 絵本「せんべせんべやけた」は読み終わったあと皆んなの手を一人一人触っておせんべを焼いて遊びました。 大型絵本「たまごの赤ちゃん」はじーっと大きな絵本
深沢図書館おはなし会 2026年 2月第4週
2026年2月25日(水)は、深沢図書館おはなし会でした。前日の4月の温かさと打って変わって、当日は冷たい雨になりました。 司書さんが、棚越しの机で閲覧していた児童に声掛けしたところ、5年生の女児3人が「時間があるだけ」と絨毯コーナーに移動してくれて始まりました。 ☆プログラム☆ ♪ 手遊び「ろうそく ぱっ」 ♪ 手遊び「たまごを ポーン」 ☆ 絵本 「ゆきむすめ」 内田莉莎子再話 佐藤忠良絵 福音館書店 ★ 素話 「ねずみの婿取り -日本の昔話-」 「日本の昔話 5:ねずみのもちつき」 おざわとしお再話 赤羽末吉画 福音館書店 ♪ 手遊び「おはながわらった」 保富康午 作詞 湯山昭 作曲 ☆ 絵本 「はなをくんくん」 ルース・クラウスぶん マーク・シーモントえ きじまはじめ やく 福音館書店 ☆ 絵本 「もりのおふろやさん」 とよたかずひこ さく・え ひさかたチャイルド ♪ 手遊び「ろうそく ふっ」 参加してくれた3人とも、おはなし会は初めてとのことで、♪手遊び「ろうそくパッ」と♪手遊び「たまごをポーン」では、戸惑いながら
中央図書館大人のためのおはなし会 第64回 2026年2月
2026年2月20日(金)は、世田谷区立中央図書館「大人のためのおはなし会」でした。 あちらこちらから梅の便りが届く中、初参加のかたを含め5名のお客様にお越しいただきました。 今回のテーマは「数の世界」、バラエティーに富んだユニークなおはなしが揃いました。 最初のおはなしは、日本の昔話「かしこいわらし」。ここに登場する数の世界は、「1から10」までの数の数え方。賢いと評判のわらしこをお城に呼んだお殿様が、「1つから9つまでは【つ】が付くのに、10(とお)はなぜ【つ】が付かないのか?」とわらしこに問いかけました。すると、わらしこは、「もともと10個あった【つ】が、5が【つ】が2つ欲しいと【いつつ】になったことで、10は使用できる【つ】がなかった」と回答し、褒美をもらって帰りました。その後も、お殿様はさらにわらしこの賢さを知ることに! 次のおはなしは「アナンシと五」でジャマイカの昔話。登場する数字は、魔女の名前「五」。なんと、自分の名前が嫌い過ぎる魔女は、「五」と言ったものが死んでしまう呪いをかけたのです。アナンシはこの呪いを利用してごちそう