中央図書館乳幼児向けおはなし会 2026年1月第4週
2026年1月24日(土)、世田谷区立中央図書館「おはなしのへや」で、乳幼児向けおはなし会をしました。 寒波が続いていた気温の低い日でしたが、赤ちゃん4名、幼児4名、パパママ9名が集まってくれました。 ハイハイしている赤ちゃん、お膝抱っこでおはなしや手遊びをゆっくり楽しんでいる赤ちゃん、絵本に興味いっぱいの1歳さん、ハキハキ答える2、3歳さんと月齢も様々でしたが、皆んなニコニコ楽しそうに参加していました。 ♪手遊び「ころころたまご」は、みんな手をぐーにして上手に真似っこしていました。 ♪お手玉遊び「ぺったらぺったん」は、お手玉を触って感触を楽しんでいました。ちょこんとお手玉を頭に乗せてもらって嬉しそうでした。 絵本「もうわらった」は泣いている顔から笑ってる顔の変化を楽しみました。 ♪手遊び「手をたたきましょう」は、ぱちぱちと手を叩いたり足踏みしたり、笑い顔怒り顔、泣き顔とみんな上手にできました。 絵本「きらきら」は、雪の結晶の写真の絵本。詩は難しかったのですが、真っ青な背景にキラキラの雪の結晶がとても綺麗でみんな不思議そうに見入って
大人のためのおはなし会 第50回 ー冬ー 2026年1月
2026年1月16日(金)は、新しい年が明けてから初めての「大人のためのおはなし会」を、玉川ボランテイアビューローで行いました。 少し寒さが和らいだ日で、8名の方がおはなしを聞きに来てくださいました。 今回で、玉川ボランティアビューローでの「大人のためのおはなし会」は、50回目になりました。2013年1月に第1回を開催してから13年経ち、月日の流れを感じる会となりました。 新年を迎えたことと50回の記念もあり おはなしの前におめでたい「花づくし」のわらべ歌を楽しみました。♪「ひとつひらいた福寿草 あーめでたいめでたい」、2つはスミレ、3つはサクラソウと、10まで数えながら歌います。みなさんの♪「あーめでたいめでたい」の合いの手もぴったり息があって、とても楽しい始まりでした。 最初のおはなしは、「ねずみの婿取り」 ねずみの夫婦がやっと恵まれた一人娘にねずみより強いお婿さんを探しに行くおはなし。お日様→曇→風→壁→ねずみと、結局一番強いのはねずみだったというおはなしです。小さいころに聞いたことがある昔話と思いますが、大人になって聞くとまた
深沢図書館おはなし会2026年1月第2週
2026年1月14(水)は、世田谷区立深沢図書館でおはなし会でした。 小学2年生と年中幼児の兄妹と幼児姉弟の親子3名の5名の参加で始まりました。幼児姉弟はおはなし会に慣れていないようで、少し参加した後途中で退席しました。 ☆プログラム☆ ♪手遊び 「ろうそく、ぱっ~」 ♪手遊び 「たまごをポーン」 ★絵本 「どんぶらどんぶら七福神」 みき つきみ文 柳原良平画 こぐま社 ★紙芝居「あんもちみっつ」 水谷章三脚本 宮本忠夫絵 童心社 ♪手あそび 「もちっこやいて」 ★絵本 「アヒルだってば!ウサギでしょ!」 エイミー・クローズ・ローゼンタール作 トム・リヒテンヘルド絵 いまえよしとも訳 サンマーク出版 ★絵本「しっぽのつり」 水谷章三文 松谷春男絵 ほるぷ出版 ♪手あそび 「お正月のもちつきは」 ♪手遊び 「ろうそく、ふっ~」 ♪手遊び「たまごをポーン」は、2年生がよく考えてくれました。生卵も考えてたまごかけごはんがでました。ホットケーキにつけるものは、キャラメル(ソース)もありました。 絵本「どんぶらどんぶら七福神
中央図書館小学生向けおはなし会 2026年1月
2026年1月11日(日)は、 世田谷区立中央図書館小学生向けおはなし会でした。 今年最初の連休の中日で、寒波襲来で日本海側は大雪とのニュース。東京は、雪こそ降らなかったけど、強い風が吹きまくった寒い日になりました。そんな中、小学生4名、幼児4名、ママたち5名が集まってくれました。 ♪手遊び「ろうそく、ぱっ~」は、小学生1年生の男の子、初めてだったらしく「胸に入れたら、熱ち、熱ちじゃん」と。「魔法のろうそくだから、心に入れれば大丈夫なの」に、「ふ~ん」と胸にしまってくれました。 ♪手遊び「たまごをぽ~ん」は、くだんの男の子は、「卵焼き」と連呼。3つ目の「卵焼き」では、「ママがまかないで作る卵焼きは、きれいで美味しいんだ」と皆に教えてくれました。他の4つは、ちゃんと皆で当ててくれました。5つ目は、「パンケーキ」「カステラ」になりました。 絵本「エリック・カールのイソップものがたり」は、たくさんのイソップの物語に、それぞれに1枚の絵が付いています。「キツネとツル」を読み終えたら、「それだけ?」「もっとやって」の声に、「キツネとツル」も読みまし
中央図書館乳幼児向けおはなし会 2025年12月第4週
2025年12月27日に世田谷区立中央図書館おはなしの部屋で乳幼児向けおはなし会をしました。 冬休みに入って図書館は親子連れがたくさん来ていました。 朝から冬らしいとても寒い日でしたが、6組の親子さん(赤ちゃん7、幼児1、大人6)が集まってくれました。 最初の手遊び「ころころたまご」はみんなママのお膝で楽しんでいました。♪おりこうさん♪で頭を撫でられて嬉しそうでした。 紙芝居「はーい」は、みんなでねこちゃんやいぬさんを呼んで楽しみました。最後に、来てくれた赤ちゃんや幼児のお名前を一人づつ呼んで、はーいと手を上げてお返事してもらいました。みんなニコニコして元気に出来ました。 絵本「ごろんごゆきだるま」はまあるい雪の玉が、ごろごろごろんご雪だるまになり、犬とかけっこをして遊びます。手作り感のある絵本と可愛いいぶ雪だるまにみんな嬉しそうでした。 そして♪手遊び「ちょちちょちあわわ」で手をぱちぱちしたり、肘やお腹やお尻をポンポンと叩いたりと遊びました。あわわが上手に出来た子も。可愛いかったです。 絵本「ゆきがたくさんつもったら」は、逆立ちした
深沢図書館おはなし会 2025年 12月第4週
2025年12月24日(水)は、深沢図書館おはなし会でした。 朝からの雨で日中は7.6度と、とても寒い日でした。1組の母娘さんが時間前から待っていて下さって、それから常連のお兄ちゃん、もう2組の親子さんが来て下さり、2人の赤ちゃん、3人の幼児、学童が一人と3人のお母さんで楽しみました。寒い中、思いがけず大勢の参加があり賑やかな会になりました。 ☆プログラム☆ ♪ 手遊び「ろうそく ぱっ」 ♪ 手遊び「たまごを ポーン」 ☆ 絵本 「どうぶつたちのクリスマスって?」 アン・ウィットフォード・ポールぶん デイヴィッド・ウォーカーえ 福本友美子やく 岩崎書店 ☆ 絵本 「サンタがふたり?」 スズキトモコ作 講談社 ♪ 手遊び「こんこんくしゃんのうた」 香山美子作詞 湯山昭作曲 ★ 素話 「夢見小僧」 『子どもに語る日本の昔話 1』 稲田和子, 筒井悦子 著 こぐま社 ♪ 手遊び「ろうそく ふっ」 最初の「たまごをポーン」では、常連のお兄ちゃんがジッと待って、幼い子たちに答を促しているのが微笑ましく、温かい気持ちで会が始
中央図書館大人のためのおはなし会 第63回2025年12月
2025年12月19日(金)は、世田谷区立中央図書館大人のためのおはなし会でした。 冬晴れの寒さの中、7名のお客様をお迎えして、今回のテーマ「音の世界」のいろいろな音のおはなしを楽しみました. 最初のお話は「雪の音」。雪深い夜、子どもは寝そびれてささやきを聞く。太い柱に耳を当て、遠くの山の木々が雪の重みに耐えながら交わす声を聞く。不思議な体験は成長とともに忘れ去られるが、二十数年後、母となった彼女は、娘が同じように柱に耳を当てて山の杉の声を聞いている姿を目にする。そして大人になると聞けなくなった雪と記憶の音を思い起こす。雪の町に生きる作者の情感そのままに静かにしっとりと語って下さいました。 次のお話は「こなべどん」 ひどく貧乏なおばあさんは鍋をきれいに洗って干すと、不思議な「こなべどん」が豆や肉汁、金貨を運んできてくれました。しかし、おばあさんが欲張って鍋をきれいに洗わずさらに金貨を求めると、こなべどんは怒って泥や砂利を詰めて戻ります。腹を立てたおばあさんが鍋を捨てると、こなべどんは戻ってきませんでした。 今でもどこかをコロコロ転がっている
中央図書館 小学生向けおはなし会 2025年12月
2025年12月14日(日)は、世田谷区立中央図書館小学生向けおはなし会でした。 日差しがまばゆい穏やかな暖かい日になりました。 幼児5名、小学生4名、保護者4名、それも全員パパたちの参加者でした。 ♪手遊び「ろうそく、ぱっ~」は、上手にろうそくに火を灯しました。 ♪手遊び「たまごをポーン」は、1つ目は、卵かけご飯になり、4つ目は誰も失敗することなく割りませんでした。5つは、パンケーキのお答えで、メープルシロップを掛けていただきました。 紙芝居「なぜ、クリスマスツリーをかざるの?」は、クリスマスには、どうして「クリスマスツリー」うなづきながら感心してじっくり楽しみました。 ♪手遊び「とんとんとんとんクリスマス」は、とんとんとんとんの後に、星の夜、ベルがなる、トナカイさん、そりをひく、サンタさん、そして、みんなのところへプレゼント、と歌います。 絵本「クリスマスにはおくりもの」は、サンタさんからプレゼントをもらった女の子が、サンタさんにもそっとプレゼントをあげました。次の日のクリスマスの日、二人は、教会でそれぞれのプレゼントを身に着