深沢図書館おはなし会 2026年7月第2週
- 4 日前
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2026年7月8日(水)は、深沢図書館でおはなし会でした。
親子2組、5名の参加でした。2才の子は恥ずかしそうにしていましたが、手遊びには嬉しそうに参加、姉妹のお子さんたちはじっくりと楽しんでくれました。
☆プログラム☆
♪手遊び 「ろうそく、ぱっ~」
♪手遊び 「たまごをポーン」
★絵本 「あめいぬ」
工藤有為子ぶん おくはらゆめえ 講談社
★絵本 「とぶ」
谷川俊太郎・作 和田誠・画 福音館書店
♪手遊び 「いわしのひらき」
★絵本「ティッチ」
パット・ハッチンスさく・え いしいももこ訳 福音館書店
★絵本 「すいかのたね」
さとうわきこ さく・え 福音館書店
♪手遊び 「ろうそく、ふっ~」
♪手遊び「たまごをポーン」。年長さんくらいのお姉さんが「めだまやき」「ゆでたまご」「ホットケーキ」と答えてくれて、思わずみんなで、大きな拍手でした。
絵本「あめいぬ」。ポケットの中のあめだまを泣いている子にあげようとしたら・・・。あめだまでできた犬「あめいぬ」が泣いている子の涙をぺろっとなめてくれます。いちご味、ぶどう味、泣いている赤ちゃんにはミルク味の「あめいぬ」。子どもたちを笑顔にしてくれるお話です。とてもじっくり見てくれていました。
絵本「とぶ」。夢で見た通りにやってみたら空がとべたまことくん。空からの景色は格別です。一緒に空をお散歩した気分になりました。
♪手遊び「いわしのひらき」は、いわし、にしん、さんま、しおざけをひらきにして最後はクジラ。ズンズチャッチャ、ドカーンとリズムよく体を動かし笑顔がこぼれました。
絵本は「ティッチ」はおにいちゃん、おねえちゃん、一番小さいティッチの三人兄弟のおはなし。なんでもちいさいティッチが持っていた小さい種はぐんぐん大きくなりました。兄弟っていいですね。
最後の絵本は「すいかのたね」。良いもの埋めた?「なーんだ、たねか」と何回も埋め戻される「すいかのたね」は、怒ってどんどん大きくなってスイカをたくさん実らせます。食べようと切ったすいかも怒って文句を言ました。目が離せない楽しい絵本です。
お土産は、折り紙の「金魚」。好きな色の金魚を選んで、一番小さな女の子もバイバイと手を振ってくれました。
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