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深沢図書館おはなし会2026年1月第2週

  • mslib2014
  • 1 日前
  • 読了時間: 2分

 2026年1月14(水)は、世田谷区立深沢図書館でおはなし会でした。

 小学2年生と年中幼児の兄妹と幼児姉弟の親子3名の5名の参加で始まりました。幼児姉弟はおはなし会に慣れていないようで、少し参加した後途中で退席しました。

 

☆プログラム☆

♪手遊び 「ろうそく、ぱっ~」

♪手遊び 「たまごをポーン」

★絵本 「どんぶらどんぶら七福神」

   みき つきみ文 柳原良平画 こぐま社

★紙芝居「あんもちみっつ」

  水谷章三脚本 宮本忠夫絵 童心社

♪手あそび 「もちっこやいて」

★絵本 「アヒルだってば!ウサギでしょ!」

  エイミー・クローズ・ローゼンタール作

  トム・リヒテンヘルド絵 いまえよしとも訳 サンマーク出版

★絵本「しっぽのつり」

  水谷章三文 松谷春男絵 ほるぷ出版

♪手あそび 「お正月のもちつきは」

♪手遊び 「ろうそく、ふっ~」


 ♪手遊び「たまごをポーン」は、2年生がよく考えてくれました。生卵も考えてたまごかけごはんがでました。ホットケーキにつけるものは、キャラメル(ソース)もありました。

 絵本「どんぶらどんぶら七福神」は、わかりやすい絵と文で一人ずつ神様を紹介。最後はそれぞれ道具を持って舟に乗り込み、宝舟。お正月らしい絵本です。

 紙芝居「あんもちみっつ」。3つのあん餅をひとつずつ食べたおじいさんとおばあさん。残った1つはだんまり比べで勝った方が食べることにしました。少しデフォルメされた絵と語り口にひきつけられていました。

 ♪手遊び「もちっこやいて」でひと遊び。焼いたお餅、兄は「きなこ」妹は「キャラメル(ソース)」、大人は「のり」や「あんこ」をつけました。

 絵本「アヒルだってば!ウサギでしょ!」は、一つの絵が「アヒル」にも「うさぎ」にも見え、それぞれの言い分?にも説得性があり、子どもたちはどうみえたでしょう?最後の「アリクイ」と「キョウリュウ」は子どもたちには「キョウリュウ」に見えたようです。

 最後は「しっぽのつり」の昔話絵本。少し長い物語を、二人ともとても集中して聞いてくれました。昔話の魅力がよく伝わってきました。

 ♪もちつきの手遊び「お正月のもちつきは」。みんなにはツキテになってもらい、「ぺったんこ」「おっこねた」とついていくのですが、うまくはいかず、笑って終わりになりました。

 兄妹ともに一生けん命聞いて楽しんでくれたので、温かい新年のおはなし会が出来ました。

 お土産は干支にちなんだ折り紙の「上下を着た馬」の飾り。何事ももうまくいきますように。

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