深沢図書館おはなし会 2026年10月第2週
深沢図書館おはなし会2026年10月第2週
2026年10月14日(水)は、深沢図書館でおはなし会でした。
お昼ごろ降った雨は上がりましたが、子どもの少ない図書館で、会員が声をかけた小学1年生女児と保護者の1組の参加でした。演じる方も働きかけるのが1組だったので、丁寧に相手に届けることができ、充実した読み聞かせでもありました。
☆プログラム☆
♪手遊び 「ろうそく、ぱっ~」
♪手遊び「たまごをポーン」
★絵本「いなばのしろうさぎ」
いもとようこ 文・絵 金の星社
♪わらべうた「こんこん小山のこうさぎは」
★絵本「おもちゃのしんかんせんこだまくん」
尾崎玄一郎、尾崎由紀奈さく・え チャイルド社
♪わらべ歌「あんよをなげだすおさるさん」
★絵本「うっかりまじょとちちんぷい」
ヌリット・カーリン作 小杉佐恵子訳 富山房
♪詩「さかさま」
♪手遊び 「ろうそく、ふっ~」
♪手遊び「たまごをポーン」は、生卵を正解すると、よく考えながら、2つはスクランブルエッグ、と5つすべて美味しい卵料理が出来上がりました。
絵本「いなばのしろうさぎ」。迫力のあるサメの背中をぴょんぴょんとリズムカルに数える可愛いうさぎ、最後に「うそだよ~」と言って皮を剥がれたウサギを助けた大国主の命。本物の蒲の穂を見せてもらいました。穂が熟すと、たんぽぽの綿毛のように飛んで行ってしまうそうです。
うさぎのパペットを使ってわらべ唄を歌いました。
絵本「おもちゃのしんかんせんこだまくん」は男の子につれられて初めて新幹線に乗っておでかけしました。車内販売の車と一緒に新幹線の中を探検です。最後は男の子のもとにかえって、おじいちゃん、おばあちゃんと会えてみんなでほっとしました。
♪わらべ歌「あんよをなげだすおさるさん」は、サルの人形を使っての詩。「さっちょこだちってなに?」と質問がありました。よく聞いているのですね。
最後の絵本は「うっかりまじょとちちんぷい」。うっかり魔女の仕事は子どもたちの抜けた乳歯を集めること。その見習いとなった小さな魔女ちちんぷいは、子どもたちの味方をしていつの間にか天使になっていました。ユーモアいっぱいの絵本に引き込まれました。
最後の詩「さかさま」は「ヤッホー」「バナナ」「リンゴ」「バイバイ」を逆さに答えてくれました。
お土産は、折り紙の「つき」と「うさぎ」。でした。
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