中央図書館小学生おはなし会 2026年10月
2026年10月11日(日)は、世田谷区立中央図書館小学生おはなし会でした。 小学生2名、幼児5名、大人4名で絵本、手遊びなどを楽しみました。 ロウソクをつけておはなし会は始まりました。 ♪手遊び「たまごをポーン」、卵料理は遠慮がちに答えてくれましたが、さすが小学生、よく知っていました。途中で女の子が、絵本をもっと読んでと、リクエストするほどで、3冊の絵本はとても良く聞いてくれました。 絵本「うしはどこでも『モ〜!』」は、犬や猫やカエルなどはイギリス、スペイン、フランス、日本では鳴き声が違うけど、牛はどこの国でも、「モ~」と鳴くという絵本。少し難しかったかな? 絵は分かりやすく楽しく描かれていたので見いっていました。 ♪童謡「かえるのがっしょう」は、4カ国のカエルの鳴き声で歌いました。 絵本「きみはいっぽんの木」はアリ、鳥、風、ブランコ、チョウチョなどさまざまの存在に心を寄せる詩的な美しい絵の本です。ページごとに変わるきれいな絵と文に、とても良く聞きいってくれていました。 ♪手遊び「どんぐりころちゃん」。だいぶ手遊びにも慣れたようで
中央図書館小学生おはなし会 2026年9月
2026年9月13日(日)は、世田谷区立中央図書館小学生おはなし会でした。 9月初めにしては涼しくて秋の気配が感じられる午後、幼児3人、小学生3人、保護者5人が集まってくれました。 まず、みんなで、♪ 手遊び「ろうそくパッ」で灯を点けて、おはなし会が始まりました。 次は♪ 手遊び「たまごをポーン」です。手で作った卵をポーンと割りながら、いろいろな卵料理を考えて手を挙げて答えてくれました。 絵本「すてきな三にんぐみ」は、大型絵本です。黒マントの三人ぐみのどろぼうは夜に馬車を襲って宝を集めていましたが、ある日ひとりぼっちの女の子に出会い、だんだん気持ちが変わっていきます・・・、コントラストが効いた絵が目の前にせまり、みんな惹きつけられていきました。 ♪手遊び「あじのひらき」は、魚の開きを皆で作ります。あじ、イワシ、さんま、そしてクジラは開きにならないで塩吹いてドカーンとなり、皆んなびっくりでした。 絵本「わたし」は、あまり普段考えない、社会から見た「わたし」をわかりやすい絵と言葉で教えてくれました。 ♪童謡&手袋人形「お花がわらった」で
中央図書館小学生おはなし会 2026年8月
2026年8月9日(日)は、世田谷区立中央図書館小学生おはなし会でした。 酷暑日の午後、夏休みで、お盆休みに入った日曜日とあって、「おはなしのへや」前の児童閲覧室は、多くの家族連れでにぎわっていました。 「おはなし会」が始まる前から、子どもたちが集まって来たので、「グー チョキ パー」でいろんな物を作って遊びました。特に、4歳児女子のリクエストで「蝶々」を何度も作って楽しみました。参加者は、幼児3名、小学生5名、パパ1名、ママ1名でした。 ♪手遊び「ろうそくパッ」は、ちゃんと人差し指でろうそくを立てて、火を点けました。 大型絵本「おばけパーティー」は、おばけのアンリは、友人たちをお城に招待して、ご馳走しました。美味しいものを食べたり飲んだりするたびに、友人たちの体の色が変わったり、消えてしまったり。最後にはアンリまで消えてしまい、さあ、それからどうなったのでしょうか?子どもたち、はらはら、ドキドキのスリルを楽しみました。 ♪手遊び「いちじく、人参、さんしょに しいたけ ごぼう』は、お歌を歌いながら、一つずつ食べて行きました。最後は、「
中央図書館小学生おはなし会 2026年7月
2026年7月12日(日)は、「世田谷区立中央図書館小学生おはなし会」でした。 前日まで酷暑日が続いていました。当日はまだ梅雨明け宣言がでていないのを納得させられるような雨雲が垂れ込めて、蒸し蒸しでしたが、少しは涼しい日になりました。 大勢の方々が、会の開始前から集まってくださいました。赤ちゃん1名、幼児5名、小学生5名、保護者5名の参加でした。 ♪手遊び「ろうそくパッ」は、赤ちゃんもパパママに手を添えてもらって、指を立てました。 ♪手遊び「たまごをポーン」は、難問の「生卵」を知っていた小学生の女の子、みんなに拍手されて嬉しそう。他の4つは、どれも同時に答えが出て来て、みんなで楽しみました。 紙芝居「ゆかいなうみのなかま」は、海の生物の拡大写真を見せて、名前を当ててもらうクイズ式紙芝居。思いも掛けない答えがあったりで、楽しんでもらえるはずでしたが・・・。以前に見たことがある小学生2年生の男子が、みんなが考えている時に、答えを言ってしまって、ご丁寧に解説までつけてしまい、楽しさ半減となりました。 ♪手遊び「あじのひらき」は、いわし、にし
中央図書館小学生おはなし会 2026年6月
2026年6月14日(日)は、世田谷区立中央図書館小学生おはなし会でした。 梅雨に入っての初めての日曜日、どんよりとした空模様の日で、「おはなしのへや」の前の児童用閲覧室には大勢の親子連れの姿がありました。 「おはなし会」の開始時間前から、「おはなしのへや」にも多くの方が入室されて待っていました。それで、皆で、「グーチョキパー」で遊びました。難問も出現したのですが、皆のとんちで解決して楽しみました。 ♪手遊び「ろうそくパッ」は、初めての子どもたちも神妙に火を点けました。 ♪手遊び「たまごをポーン」は、小さい子の「卵かけご飯」には、皆で拍手。パンケーキには、ハチミツを掛けていただきました。 紙芝居「ゆかいなうみのなかま」は、海の生き物たちの写真集。まずは、大写しの写真に、「何だろう?」と興味津々のお顔に。ロボットみたいに見えたのは、えび、赤いヘルメットに見えたのは、イソギンチャク。ヤドカリが難しかったようです。何かなあ~、と色々考えました。海の生き物を、知るチャンスになったようでした。 ♪手遊び「デンデン虫」は、「デンデン虫どこだ?」と
中央図書館は小学生おはなし会 2026年5月
2026年5月10日(日)は、世田谷区立中央図書館の「おはなしのへや」で「小学生おはなし会」でした。 当日は、開始の時間が近づくとどんどん参加者が入っていらして、小学生12名、赤ちゃん1名、大人7名でほぼ満員になりました。 みんなで人差し指のろうそくの火を灯しておはなし会の始まりです。 ♪手遊び「たまごをポーン」では、みんなで歌いながら卵料理を作り、何のお料理かしら?と問うといろいろな卵料理を考えて答えてくれました。 続いて、絵本「おかあさんだいすき」です。おかあさんのお誕生日に何をあげたらいいのとダニーはいろいろな動物に聞いていきます。一番のプレゼントはおかあさんへのハグでした。この日はちょうど「母の日」だったこともあり、「お家に帰ったらお母さんをぎゅっとハグしてね」と伝えると、子どもたちはみんなニッコリ笑顔を見せてくれました。 次に♪童謡&手袋人形「おはながわらった」。手袋で作ったお花がかわいらしくて春に相応しい童謡でした。 さらに、紙芝居「いっすんぼうし」。 絵本「このほんよんでくれ!」は、字が読めないで困っているオオカミと本
中央図書館小学生おはなし会 2026年4月
2026年4月12日(日)は世田谷区立中央図書館にて「小学生おはなし会」でした。 お子さん3名、保護者3名、計6名の参加がありました。最初は1組の親子さんだけでしたが、途中から2組の親子さんがいらしてくださり賑やかになりました。 紙芝居「みんなだいすきたんぽぽさん」は、たんぽぽの周りに集まる動物たちとの出会いを臨場感溢れる絵と読み聞かせで楽しみました。 ♪指人形「おはながわらった」は、 お花とは一緒に歌って、とても春らしくなりました。 ♪手遊び「はらぺこおおかみ」では、お歌に合わせて、ぶたになったり、オオカミになったり、みんな一生懸命に手を動かしていました。 絵本「まめうしくんとこんにちは」は、、バリエーションに富んだ「こんにちは」や「ありがとう」などの挨拶を大きな声で元気いっぱいにしてくれました。 絵本「おつきさまひとつずつ」は、パンダの絵が描かれた中国や珍しい風景のベトナムが話題になりました。 余談ですが満月のおはなしだったのでちょっと調べたところ、4月の満月はもう終わってしまいましたが、5月は2日のフラワームーンと31日の
中央図書館 小学生おはなし会 2026年3月
2026年3月8日(日)は、世田谷区立中央図書館「小学生おはなし会」でした。 春の日和の心地の良い日の午後で、小学生3人、幼児5人、大人4人が集まってくれました。 ♪手遊び「ろうそく、ぱっ~」は、みんなで神妙にろうそくに火を点けました。特に、「おはなし会」は初参加だという小学生たち、緊張しながら手許を見つめました。 ♪手遊び「たまごをポーン」は、たまごを一つずつ割って卵料理を作るのですが、四つ目は割らないのです。でもやっぱり割ってしまって大笑いの後、やり直しでした。一つ目は、ママに答えてもらい、三つ目も「卵焼き」がなかなか出てきませんでした。5つ目は「パンケーキ」で、シロップ、生クリーム。チョコを掛けて豪華なトッピングになりました。 紙芝居「ダイタラボッチ-世田谷のおはなしより-」は、「代田」に伝わる伝説でした。「紙芝居、大好き~」って参加した男の子は、真剣にみつめて、ダイタラボッチが「代田」の由来と知って、「へ~」とビックリ顔に。 富本岱助作画のシンプルな絵でしたが、時々笑いが起きる楽しい紙芝居でした。 ♪手遊び「ことりのうた
中央図書館小学生おはなし会 2026年2月
2026年2月8日(日)は、世田谷区立中央図書館小学生おはなし会でした。 北の地方では、災害級の大雪警報が出ている中、東京でも前夜から雪が降りだし、5cmの積雪となりました。当日の午前中に雪が止んだものの北風の冷たい日になりました。衆議院選挙の日でもありました。 そんなことでしょうか?図書館の閲覧室には人影もまばらで、「おはなし会」への参加者は4名で、兄弟(年中さん&小3生)とママ、年中さん女子でした。 ♪手遊び「ろうそく、ぱっ~」は、神妙にろうそくに火を灯しました。「心にろうそく入れたら、あち、あちだよな~」と小3生、でもちゃんと胸にろうそくを入れてくれました。 ♪手遊び「たまごをぽ~ん」は、子どもたち、一生懸命答えを考えてくれました。最後は、パンケーキを弟君が答えてくれて、自慢顔に。 紙芝居「さむがりやのいぬくん」は、寒がり屋のいぬくんに、動物たちが、暖かくなるようマフラーや帽子や腹巻をかしてくれます。ねこ君のボタンにひっかかった腹巻の糸がほどけてしまって、いぬ君が追いかけると、いぬ君はぽかぽかに。みんなで、ほどけた糸で電車ごっごし
中央図書館小学生向けおはなし会 2026年1月
2026年1月11日(日)は、 世田谷区立中央図書館小学生向けおはなし会でした。 今年最初の連休の中日で、寒波襲来で日本海側は大雪とのニュース。東京は、雪こそ降らなかったけど、強い風が吹きまくった寒い日になりました。そんな中、小学生4名、幼児4名、ママたち5名が集まってくれました。 ♪手遊び「ろうそく、ぱっ~」は、小学生1年生の男の子、初めてだったらしく「胸に入れたら、熱ち、熱ちじゃん」と。「魔法のろうそくだから、心に入れれば大丈夫なの」に、「ふ~ん」と胸にしまってくれました。 ♪手遊び「たまごをぽ~ん」は、くだんの男の子は、「卵焼き」と連呼。3つ目の「卵焼き」では、「ママがまかないで作る卵焼きは、きれいで美味しいんだ」と皆に教えてくれました。他の4つは、ちゃんと皆で当ててくれました。5つ目は、「パンケーキ」「カステラ」になりました。 絵本「エリック・カールのイソップものがたり」は、たくさんのイソップの物語に、それぞれに1枚の絵が付いています。「キツネとツル」を読み終えたら、「それだけ?」「もっとやって」の声に、「キツネとツル」も読みまし