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中央図書館小学生おはなし会 2026年2月

  • 3 日前
  • 読了時間: 3分

更新日:3 時間前

 2026年2月8日(日)は、世田谷区立中央図書館小学生おはなし会でした。

 北の地方では、災害級の大雪警報が出ている中、東京でも前夜から雪が降りだし、5cmの積雪となりました。当日の午前中に雪が止んだものの北風の冷たい日になりました。衆議院選挙の日でもありました。

 そんなことでしょうか?図書館の閲覧室には人影もまばらで、「おはなし会」への参加者は4名で、兄弟(年中さん&小3生)とママ、年中さん女子でした。

 ♪手遊び「ろうそく、ぱっ~」は、神妙にろうそくに火を灯しました。「心にろうそく入れたら、あち、あちだよな~」と小3生、でもちゃんと胸にろうそくを入れてくれました。

 ♪手遊び「たまごをぽ~ん」は、子どもたち、一生懸命答えを考えてくれました。最後は、パンケーキを弟君が答えてくれて、自慢顔に。

 紙芝居「さむがりやのいぬくん」は、寒がり屋のいぬくんに、動物たちが、暖かくなるようマフラーや帽子や腹巻をかしてくれます。ねこ君のボタンにひっかかった腹巻の糸がほどけてしまって、いぬ君が追いかけると、いぬ君はぽかぽかに。みんなで、ほどけた糸で電車ごっごして遊びました。

 ♪季節の歌「こすれこすれ」は、もっともっと暖かくなるようにと、元気に歌いました。どこをこすろうか?いぬ君の腹巻にヒントを得て、お兄ちゃん、「腹をこすろう」となりました。

 絵本「でんしゃでいこうでんしゃでかえろう」は、雪の駅を電車が発車しました。トンネルを抜けるとと・・・。それからトンネルをいくつも抜けて・・・。「トンネルばっかり」と言いながら、次は何だろう、と、絵本に見入ってました。

 ♪フェルト人形&歌「にんじん、だいこん、ごぼう」は、風邪をひいてしまった野菜たち。♪「にんじんさんがかぜひいた じんじんじんじんねつじんじん」と楽しく歌いました。

 絵本「ぽとんぽとんはなんのおと」は、真冬の雪の下の巣穴での母熊と子熊のおはなし。お兄ちゃん「冬眠してるんだ~」と他の子に伝えました。子熊の「どうして?」を、「どうしてを何べん言うんだ?」と言いながら、楽しそうに絵本を見入っていました。

 ♪手遊び「ろうそく、ふっ~」は、心からろうそくを出すときに、「熱すぎて消えちゃった」と言いながら、ちゃんと「ふっ~」と吹き消してくれました。

 お土産は、折り紙の色とりどりな「独楽」と折り紙の「雪だるま」でした。


☆プログラム☆  

♪手遊び「ろうそく、ぱっ~」

♪手遊び「たまごをぽ~ん」

 紙芝居「さむがりやのいぬくん」

  あべしまこ脚本 石川 えりこ絵 童心社

♪季節の歌「こすれこすれ」

 絵本「でんしゃでいこうでんしゃでかえろう」

  間瀬なおかた作・絵 チャイルド本社 

♪フェルト人形&歌「にんじん、だいこん、ごぼう」

 絵本「ぽとんぽとんはなんのおと」

  神沢 利子さく 平山 英三え 福音館書店

♪手遊び「ろうそく、ふっ~」

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