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深沢図書館おはなし会 2026年8月第2週

  • 53 分前
  • 読了時間: 2分

 2026年8月12日(水)は、世田谷区立深沢図書館でおはなし会でした。

 当日はお盆の週の中日で、親子1組と6年生の女児の参加で始めると、すぐに5年生の男児2名も顔を見せてくれました。

 

☆プログラム☆

♪手遊び 「ろうそく、ぱっ~」

♪手遊び「たまごをポーン」

★絵本「おおきな おおきな あさごはん」

   リチャード・ジョーンズさく よしいかずみやく 化学同人

♪わらべ唄「いちじく にんじん」

★絵本「すなに ぎゅー」

  古賀充作 福音館書店

★紙芝居「多摩川の夕日」

  山の木文庫制作 富本岱助作画 世田谷区ふるさと区民まつり実行委員会

♪手遊び「さかながはねた」

★絵本「いかのイカヒコ―キ」

  山崎克己作 福音館書店

♪手遊び 「ろうそく、ふっ~」

 

 ♪手遊び「たまごをポーン」。女の子2人は小さい声ながらしっかり答えてくれて、手遊びを楽しみ、最後はホットケーキができました。

 絵本「おおきな おおきな あさごはん」。ある日、小鳥がやってきて僕の手から朝ごはんを食べると、次の日は2匹のねずみが仲間入り。次の日には、4匹のリスが、8匹のオオカミが、16頭のゾウが、とどんどんふえてとうとう255匹の朝ごはんに!倍数で増える動物に5年生の男児は「つぎは32,64…」とささやき合って見ていました。

 ♪わらべ唄「いちじくにんじん」は、一人ずつ食べてもらいながら、みんなで唱えました。最後に残るのはやはり「さんしょ」。大人に食べてもらいました。

 紙芝居「多摩川の夕日」は世田谷区砧に伝わる昔話。多摩川の渡し船の船頭さんが、釣り針がひっかかって苦しんでいる川に住む鯉を助けるお話。読み手にとっては、多摩川の渡し船は原風景ですが、わかりやすいお話と絵なので、子どもたち、よく聞いてくれました。 

 魚がでてきたところで、♪手遊び「魚がはねた」。はねた魚が頭にくっついて帽子、目にくっついてメガネ、と楽しみました。

 最後の絵本は、「いかのイカヒコ―キ」。イカが紙飛行機10機を作って、向こうの島のウサギに次々に飛ばします。邪魔するカモメやサメにはイカ墨攻撃。紙飛行機を広げてみると!ウサギさんの誕生日。みんなでハッピーバースデイを歌いました。

 お土産は「紙ヒコ―キ」。図書館の上の階の大広間にいたおじさんが作ってくれました。この紙ヒコ―キを飛ばしたらよく飛んで、小さい女の子たちは追いかけて行き、持ち帰ってくれました。

 「おはなし会」が終わってから、絵本「すなに ぎゅー」をすっかり読み忘れたことに気付きました! 楽しい絵本なのに、残念!

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