深沢図書館おはなし会 2025年10月第4週
- mslib2014
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2025年11月26日は深沢図書館おはなし会でした。
冷え込んでいた前日と違って、当日は小春日和になりました。深沢図書館でのおはなし会は初めてという、年長さんの女の子とお母さんの一組の参加でした。
☆プログラム☆
♪ 手遊び「ろうそく パッ」
♪ 手遊び「たまごを ポーン」
☆ 絵本 「しんごうきピコリ」
ザ・キャビンカンパニー作・絵 あかね書房
★ 紙芝居「サンポじいさんのいし ―ブータンの民話」
さえぐさひろこ脚本 降矢洋子絵 童心社
♪ 手遊び「やきいもグーチーパー」
☆ 絵本 「ポコタのきのみ」
しもかわら ゆみ/作 世界文化ブックス
♪ 手遊び「ろうそく フッ」
参加の親子さんが積極的に会話をしてくださり、和気あいあいの楽しい会になりました。
女の子は、始まりの手遊び「たまごを ポーン」では、始めは戸惑っていましたが雰囲気に慣れて、卵焼き、茹で卵、パンケーキと次々に元気に答えてくれました。
絵本「しんごうきピコリ」では、信号が「ピコリ」と鳴る度に色や車の状態が変化して、驚くような色と場面が続きます。最後に虹になる場面を言い当ててくれて驚きました。
紙芝居は、サンポじいさんが見つけた高価な石を、次々に取り換えて、最後は奥さんが喜ぶ“珍しい青色の花”を持って帰ります。他と比較することなく、自分の幸福を見出す国民性を大事にするブータンならではのお話でした。
♪手遊び「やきいもグーチーパー」では、「知ってる、幼稚園で教わった」と声をあげて、歌をリードしてくれて、ジャンケン勝負をしました。
絵本「ポコタのきのみ」 鳥やリス、ネズミが冬に備えて木の実を保存するのを見て、狸のポコタが真似をしますが、埋めた場所を思い出すことができません。ガッカリしていると、「狸は冬になる前に沢山食べて、体に栄養を貯めておくことができるから、保存しなくていいんだよ」と教えてもらいます。いろいろな方法で冬を越す動物が居ることを教えてくれる内容でした。
お土産は「椿」の折り紙でした、ピンクの花が気に入って持って帰りました。



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