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深沢図書館おはなし会 2026年 2月第4週

  • 2月28日
  • 読了時間: 2分

 2026年2月25日(水)は、深沢図書館おはなし会でした。前日の4月の温かさと打って変わって、当日は冷たい雨になりました。

 司書さんが、棚越しの机で閲覧していた児童に声掛けしたところ、5年生の女児3人が「時間があるだけ」と絨毯コーナーに移動してくれて始まりました。


☆プログラム☆

♪ 手遊び「ろうそく ぱっ」

♪ 手遊び「たまごを ポーン」

☆ 絵本 「ゆきむすめ」

 内田莉莎子再話 佐藤忠良絵 福音館書店

★ 素話 「ねずみの婿取り -日本の昔話-」

「日本の昔話 5:ねずみのもちつき」

  おざわとしお再話 赤羽末吉画 福音館書店

♪ 手遊び「おはながわらった」

  保富康午 作詞 湯山昭 作曲

☆ 絵本 「はなをくんくん」

  ルース・クラウスぶん マーク・シーモントえ きじまはじめ やく 福音館書店

☆ 絵本 「もりのおふろやさん」

  とよたかずひこ さく・え ひさかたチャイルド

♪ 手遊び「ろうそく ふっ」


 参加してくれた3人とも、おはなし会は初めてとのことで、♪手遊び「ろうそくパッ」と♪手遊び「たまごをポーン」では、戸惑いながらも演じ手に合わせてくれ、料理も答えてくれました。

 絵本「ゆきむすめ」は聞き手の年齢にピッタリのお話でした。お爺さん、お婆さんの優しさ、仕方なく焚火を飛び越え雲になって消えていく雪で作られた娘の心を感じてくれたことでしょう。絵をジッと見つめ耳を傾けていました。

 素話 「ねずみの婿取り -日本の昔話-」は、素話を聞くのは初めての経験だったようですが、語り手を食い入るように見て、イメージしながら聞いているようでした。心の奥深くに残っていく「おはなし」になったと思います。

 ♪手遊びの「おはながわらった」は、赤・ピンク・黄の手袋の花が、咲くのを待っている前語りで演じてみました。

 絵本「もりのおふろやさん」では、出てくる動物たちの名前を言ったり、雪だるまがお風呂にはいる??? 最後になぜタイトルが「おふろやさん」なのかが分かって笑ったり、楽しんでくれました。

 絵本「はなをくんくん」は時間に余裕があったので追加しました。モノクロの絵に、一点の黄色が印象的な絵本です。

 3人とも最後まで、たっぷり楽しんでくれたようで良かった!

 お土産のフェルトの椿の花を、おそろいの白色を選んでさっそくバッグに付けてくれていました。また参加してくださいね。

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