深沢図書館おはなし会 2026年 5月第4週
- 5月29日
- 読了時間: 2分
2026年5月27日(水)は、世田谷区立深沢図書館おはなし会でした。
当日は暑さが厳しくなく過ごし易い一日でした。2歳~5歳の幼児4名と3名のお母さんの参加がありました。7、8分を残したところで、近所の保育園の保育士2名と園児12名が見えて絨毯コーナーはいっぱいになりました。時間をオーバーして21名で大賑わいのおはなし会になりました。
☆プログラム☆
♪ 手遊び「ろうそく ぱっ」
♪ 手遊び「たまごを ポーン」
☆ 絵本 「わにさんどきっ はいしゃさんどきっ」
五味太郎 作 偕成社
★ 素話 「いぬとにわとり」石井桃子 作
『おはなしのろうそく 31』東京子ども図書館 編・刊
(絵本「いぬとにわとり」石井桃子さく 堀内誠一え 福音館書店)
♪ 手遊び「1わのにわとり さんぽして」
☆ 絵本 「あまがえるのかくれんぼ」
たてのひろし作 かわしまはるこ絵 世界文化社
♪ 手遊び「たんたん たんぽぽ」
絵本 「まどのむこうの はな なあに?」
「こどものとも no.843」荒井真紀さく 福音館書店
♪ 手遊び「ろうそく ふっ」
常連の2歳の男児が「たまごをポーン」と言いながら入ってきました。お母さんが「あるといいわね」と応えていました、あります、あります!! 5歳の女児は落ち着いて“生卵”を答えてくれました。5個で作るパンケーキは素早い答えでした、大好きなんですね。
来週の虫歯予防デーにちなんで「わにさんどきっ…」を読みました。わにと歯医者さんが同じ言葉を繰り返す楽しいお話。食後の歯磨きはちゃんとしているそうです。
「いぬとにわとり」は素話でしたが、補助的に絵本も見てもらいました。5歳の女児は語り手の眼をみて、じっと聞いてくれていました。みてるだけ、にらむだけ、なでるだけ等の言葉の繰り返しを楽しんでくれたようでした。
素話に因んだ手遊び「1わのにわとり…」を楽しみました。
「あまがえるの…」は、保護色を楽しく知る絵本。あまがえるたちは、かくれんぼをしていて、自分たちの体の色がかわることに気づきます。さまざまな緑色がとてもきれいな絵本で、保護色の小さなカエルを目ざとく見つけて指さしてくれました。
保育園の皆さんが加わって、「たんぽぽ」の手遊びと「1わのにわとり…」を繰り返し、手元にあった「まどのむこうの…」を読みました。園児たちも喜んでくれて、大盛り上がりになりました。
お土産は、画用紙を切って折った揺れる「ねこ」でした。園児の分もありました、ホッ。
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