深沢図書館おはなし会 2026年10月第4週
2026年10月28日(水)は、世田谷区立深沢図書館で「おはなし会」でした。
当日は木枯し1番が吹き荒れた寒い日でした。
3年生の女児が「おはなしを聞くのが好き」と見え、その後お母さんと兄弟の参加がありました。(児童2名、学童1名、保護者1名)
ハロウィンが近かったので、関連の絵本と語り、手遊び、切り絵を演じました。女児は吸血鬼の、兄弟のお兄ちゃんは警察官の扮装で「トリック オア トリート」に参加するとのことでした、楽しみですね。
最初の絵本は「どうぶつたちのハロウィーン」でした。動物たちが色々な扮装をして出掛けていきます。ふくろうの子どもがカボチャに細工をするのを、指さして興味深く見ていました。
素話「ふしぎな大かぼちゃ」は、3年生にぴったりの内容でした。語りに付いてきて、しっかり理解しながら聞いてくれていました。
♪ 手遊び「いっぴき おばけ」では、みんなで手や足・頭を振って体遊びを楽しみました。切り紙も最後のカボチャに、あっ!にっこり、でしたよ。
また26日が満月だったので、柚木沙弥郎のダイナミックな絵と、ジャズピアニスト山下洋輔の擬音連続の文で楽しい絵本「つきよのおんがくかい」を読みました。
今日は、「絨毯コーナー」の照明に不具合があり、ランタンを2台使い明るさを補いました。ハロウィンの演目にはかえって雰囲気が出て良かったようです。
お土産は、「カボチャ乗せオバケ」でした、嬉しそうに持ち帰ってくれました。
☆プログラム☆
♪ 手遊び「ろうそく ぱっ」
♪ 手遊び「たまごを ポーン」
☆ 絵本 「どうぶつたちのハロウィーンって?」
アン・ウィットフォード・ポールぶん
デイヴィッド・ウォーカーえ
福本友美子やく 岩崎書店
♪ 手遊び「いっぴき おばけ」
★ 素話 「ふしぎな大かぼちゃ」
『かもとりごんべえ』稲田和子/編 岩波書店
★ 切り絵のおはなし「ちいさな魔女のおうち」
☆ 絵本「つきよのおんがくかい」
山下洋輔文 柚木沙弥郎絵
秦好史郎構成 福音館書店
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