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深沢図書館おはなし会 2016年3月

 2016年3月23日(水)は、世田谷区立深沢図書館おはなし会でした。

 春は名のみの肌寒い日でしたが、赤ちゃんから幼稚園生の子どもたちとママたちが集まってくれました。

 おはなし「うさぎの角」は、昔、うさぎには角があったって。その角があんまり立派だったので、鹿が貸してもらったんだって。シカは、そのまま逃げてしまって、うさぎは泣いて泣いたから、目が赤いんだって。鹿の角は借り物だから、ポロリと取れるんだって。幼稚園生たち、ふ~んと言うように聞いていましたが、最後は納得したお顔になりました。

 ♪わらべ歌&指人形「小山の子うさぎ」 は、「なぜに、お目目が赤こうござる、なぜにお耳が長ござる」と歌います。

「おかっちゃんのぽんぽにいた時に~」、前の「うさぎの角」と、違う理由に、分かったような~、分からないお顔でしたので、「あのね、ママのお腹にいた時にね~」とお話ししてしまいました。

 絵本 「ほわほわさくら」 は、桜満開の頃、桜の花びらがほわほわと飛んでくると~、優しい言葉が続き、桜を音で表現した楽しい絵本でした。

 ♪手遊び「大きな畑」 は、大きさの違う畑にそれぞれの種をまいて、それぞれのお花を咲かせました。

 絵本 「いいきもち」 は、抱っこされると誰でも「いいきもち」になれるよ!!!って、教えてくれる絵本。一粒の種は、地面に、花は風に、魚は水に、リスは緑の葉っぱに抱かれて、いいきもち。赤ちゃんは、ママに。ママも、お日様にだっこされて「いいきもち」。優しい気持ちになれました。

 ♪手遊び 「あじのひらき」 は、ずんずんちゃちゃ、ずんずんちゃちゃのリズムに乗って、魚の開きを作ります。最後はクジラで、「どか~ん」で大喜びしました。

☆プログラム☆

♪手遊び 「たまごをポーン」                         

 おはなし「うさぎの角」 -日本の昔話-                   

      「鬼とあんころもち」(子どもに贈る昔ばなし14」

          小澤俊夫監修 小澤むかし話研究所

♪わらべ歌&指人形「小山の子うさぎ」                  

      「おはなしのろうそく7」 佐賀のわらべうた 東京子ども図書館

 絵本 「ほわほわさくら」                       

      同名絵本 ひがしなおこ作 きうちたつろう絵 くもん出版

♪手遊び「大きな畑」                          

 絵本 「いいきもち」                          

      同名絵本 ひぐちみちこ作 こぐま社

♪手遊び 「あじのひらき」                       

 絵本「そらはさくらいろ」                 

     同名絵本 村上康成作・絵 ひかりのくに

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