深沢図書館おはなし会 2024年3月第2週
- mslib2014
- 2024年3月17日
- 読了時間: 2分
2024年3月13日(水)、深沢図書館おはなし会は、参加者が児童2名で始まりましたが、その後に3名が加わって、幼児2名、児童3名の5名になり、近い距離でゆっくり楽しみました。
☆プログラム☆
♪手遊び 「ろうそく、ぱっ~」
♪手遊び 「たまごをポーン」
★絵本 「ぼくはちっともねむくない」
クリス・ホートン 作 木坂涼訳 BL出版
♪手遊び 「げんこつやまのたぬきさん」
★絵本「うちゅうじんはいない!?」
ジョン・エイジー作・絵 久保陽子訳 フレーベル館
★紙芝居 「とりのみじっちゃ」
斉藤純脚本 宮本忠夫画 童心社
♪手遊び 「つくしんぼ」
★絵本 「とぶ」
谷川俊太郎作 和田誠絵 福音館書店
♪手遊び 「ろうそく、ふっ~」
最初の♪手遊び「たまごをポーン」は常連の小学生2名だったので、一緒に歌ってくれて、さくさくとお料理が出来上がりました。
絵本「ぼくはちっともねむくない」。おひさまが西の空に沈んで森の動物たちはあくびがでて、目がとろ~ん。けれど、ちっとも眠くないクマの子は遊びに出かけて行きます。夜になると地球はどこも満天の星に包まれます。美しい色づかいに宇宙を感じる絵本です。見ている子どもたちも眠くなったかも。
♪手遊び「げんこつやまのたぬきさん」はジャンケン遊び。一緒にジャンケンをしました。
絵本「うちゅうじんはいない」。ロケットに乗って宇宙人を探しに宇宙に行ったぼく。ぼくには見えない宇宙人。でも本を見ている子どもたちには? 静かに目を凝らしている子どもたちに、ついつい読み手が説明したくなってしまいました。
紙芝居「とりのみじっちゃ」は昔話。小鳥を飲み込んだじっちゃと、褒美をもらいたくて芋を山ほど食ったじっちゃのお尻から聞こえた「へ」とは? 思わず笑ってしまう子どもたちでした。
♪手遊び「つくしんぼ」は、子どもたちと一緒に歌って「つくしんぼ」を作って楽しみました。
最後は絵本「とぶ」。夢で見たとおり空を飛んだまことくん。完結の言葉とはっきりした絵。『ゆめをみればとべるよ』、そうかもしれないですね。
今日は図書館からのお土産、素敵な植木鉢に入ったチューリップの折り紙でした。
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