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深沢図書館おはなし会 2023年10月第2週

 2023年10月11日(水)は、世田谷区立深沢図書館おはなし会でした。

 さわやかな秋晴れになりました。深沢図書館おはなし会に、小学生2人、幼児7名が参加してくれました。保護者の方々5人は遠まきで後方からの参加でした。


☆プログラム☆

♪手遊び 「ろうそく、ぱっ~」

♪手遊び「たまごをポーン」

★絵本「みんなのおすし」

  はらぺこめがね 作 ポプラ社

★絵本「なまえのないねこ」

  竹下文子 文 町田尚子 絵 小峰書店

♪手遊び「わたしはねこのこ」

★絵本「ぼくのかえりみち」

  ひがしちから 作 BL出版

★紙芝居「おひゃくしょうとえんまさま」

  君島久子再話 堀尾青史脚本 二俣英五郎画 童心社

♪手遊び「ろうそく、ふっ~」


 ♪手遊び「たまごをポーン」は、みんなサクサク答えてくれるので、目玉焼きに何かけてたべる?と聞くと、そのままと答える子がほとんど。お醤油という子もいました。

 絵本「みんなのおすし」は、カウンターで注文するお客が仕掛けを開けると誰だかわかります。仕事帰りのおじさんや、お母さんと子ども、そしてカッパ… と続き、最後はネズミ。お寿司を握っていたのはネコ。意外な展開に子どもたちもくぎ付けでした。

 絵本「なまえのないねこ」はリアルなネコたちが登場します。名前が欲しいと思っていた一人ぼっちのネコですが、本当に欲しかったものに気付きます。親しみのある動物たちと一緒にネコの気持ちが伝わったかのように真剣に見てくれました。

 ♪手遊び「わたしはねこのこ」。みんなでネコのしぐさを楽しみました。

 絵本「ぼくのかえりみち」。そらくんは白い線の上を歩いて家に帰ります。白い線を探して歩く冒険の道。あと少しで家ですが白い線が途切れます。最後は、白い服を着たお母さんにおんぶして家に帰りました。見ている子どもたちもホッとして嬉しそうでした。

 最後は紙芝居「おひゃくしょうとえんまさま」。年をとっているということだけで、りゅうじいさんはえんまさまに呼び出されます。内容は難しいのですが、鬼や閻魔さまを次々にやっつけるたくましいおじいさんに子どもたちは見入っていました。

 お土産は会員Ⅿさんの作った、カボチャに乗った星の杖を持ったおばけの可愛い折り紙。

 ハロウィンは子どもたちの楽しみですね。

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