深沢図書館おはなし会 2023年9月第2週
- mslib2014
- 2023年9月16日
- 読了時間: 2分
2023年9月13日(水)は、世田谷区立深沢図書館でおはなし会でした。
小学生5人、幼児8名と賑やかな参加でした。保護者の方4、5人は、遠まきでの参加でした。
☆プログラム☆
♪手遊び 「ろうそく、ぱっ~」
♪手遊び「たまごをポーン」
★絵本「つきよ」
長 新太・作 教育画劇
★紙芝居「おだんごころころ」
作 坪田譲治 絵 二俣英五郎 童心社
♪手遊び「そばだんご」
★絵本「ウラパン・オコサ」
谷川晃一 作 童心社
★絵本「ふくろうとにわとり」
唯野元弘 文 毛利将範 絵 すずき出版
♪手遊び「ころころたまご」
♪手遊び「ろうそく、ふっ~」
手遊び3つ、どれも楽しそうに参加していました。
♪「たまごをポーン」は、初めて参加の小学生3人も一生懸命考えてくれたり、間違えてくれたりで楽しみました。
♪「そばだんご」は『5つと0こ』と新しいものを考え出してくれた子がいましたよ。
♪「ころころたまご」も優しいしぐさと声が可愛い子どもたちでした。
絵本「つきよ」は、三日月が山から池に滑り下り、いろいろな冒険をするのを目撃?していた子だぬきのお話。子どもたちは半信半疑の顔つきでした。
紙芝居「おだんごころころ」は、おじいさんのおだんごがお地蔵さんのいる穴へ落ちていくおはなし。坪田譲二の作です。読んでいるのが楽しくなる文でしたが、子どもたちに伝わったでしょうか?
絵本「ウラパン・オコサ」は、ウラパン=1、オコサ=2の二つの言葉で10まで数えます。最後は『サルがウラパン、サルの眼はオコサ…』と、絵本を良く見てみんなで声を出して数えてくれました。
絵本「ふくろうとにわとり」。昔々、おひさまが出ない日が続き、フクロウをはじめとし鳥たちがおひさまを起こしに行きます。なぜフクロウは夜飛ぶのか?ニワトリは朝鳴くのか?親しみやすい日本の民話を良く見ていました。
お土産は会員Oさんの作った魔法の折り紙。おまじない?でたまご、ひよこ、にわとりに変わります。おはなし会が終わった後も「どうやるの?!」と夢中な子どもたちでした。
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